非効率なことを何回かやりながら効率化を図る

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ワークライフバランス、レバレッジ、○○ハックなどの
仕事を効率的に行う本が流行ったのはすでに昔の話かもしれない。

効率的に仕事をするためにはどうしたら良いか改めて考えてみた。
ワークライフバランス、レバレッジ、○○ハックなどの手法を編み出した
著者たちは最初からそれらができたかというとおそらくそうではないだろう。

そもそも本当に効率的に仕事をしていたら効率的に仕事しよう
と思わなかったのかもしれない。

じゃあどうやって効率的な仕事のやり方を手に入れたのか?
私の仮説であり、ある程度の確証はあるが、それは非効率な
仕事の繰り返しではないだろうか?

今やっていることの非効率さに嫌気がさし、もっと効率的な方法があるはず
ということで編み出されたに違いない。

そう考えると効率的な仕事のやり方を手に入れるためには
嫌気がさすほどの仕事量とその非効率さが前提としてあることになる。

そしていきなり効率的な仕事ができるようになったわけではなく
そのプロセスで試行錯誤を繰り返したことだろう。

そしてその人なりの高率な仕事方法を確立したことだろう。

効率的に仕事できるようになるためにぜひ膨大な仕事量と
その仕事をやる非効率さや無駄さに一度ぶち当たってほしい。

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このページは、山口智朗が2011年6月23日 00:50に書いたブログ記事です。

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