商品開発への誘いを感じ取る

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お客様から

「○○な感じになりませんか?」

とご相談された。
正直に言うと私があまりやりたくないベクトルのご提案。
しばらくは平行線状態かむしろ突き放し気味な自分。

話をしながらある日の出来事を思い出す。
忘れもしない2009年12月のある日(いつかは忘れちゃった)。
それもお客様からの

「○○な感じになりませんか?」

という話から始まった。
それに対しても強烈な拒否反応。
つまり私の概念にない話。
正直やりたくないなーと思っていた。

しかしそこでスイッチを入れ、カウンターパンチ気味に
商品化しご提案。
そこから怒涛のようなお客様の開拓。

そうです

「○○な感じになりませんか?」

拒否反応

は新たな商品を作り込むチャンスなんだということを思い出したのです。
そうか、これは商品開発への誘いなんだ。
めっちゃ誘われてるんだ>自分

それに気がつき、スイッチを切り替えたため
お客様をひかせてしまったかも・・・。すいません。

でも次は覚えていることができると思う。

「○○な感じになりませんか?」

拒否反応

は商品開発への誘い。
チャンスの女神の前髪は不快感からなのかもしれません。

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このページは、山口智朗が2011年6月20日 23:23に書いたブログ記事です。

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