入りやすい店、入りにくい店

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入りやすい店、入りにくい店ってありますね。

大阪から東京に3人来ていたので東京3人と合わせて6人で
遅めの食事へ。
徒歩5分程度のところに4、5店舗ほど固まっているところが
あります。
選択肢はいくつかあるなかで1件の居酒屋さんへ。

普通の居酒屋さん風なのになぜかそのお店だけ
ほぼ満席でした。

実は向かいのお店はガラガラ。
並びのほかのお店もガラガラです。

新橋でもないので混んでる方が不思議なくらいですが
そのお店はいっぱいでした。

なんでしょうね、入っているお店と入っていないお店の違いって。

なんとなくですが私が感じたところ。
1)間口
 間口が広すぎるとなんとなく入りにくいかも。
 覗くくらいの狭さの方がなんとなく夜は良いのかもしれません

2)人け
 お客さんが入っている安心感ってありますよね。
 正直6人なんで空いている方が良いわけですけど
 わざわざ混んでる方に行ってしまってます。

3)安心感
 何が食べられるかが外からイメージできるか
 それが見えると安心して入りやすいです。

少し抽象化してみると
1)間口の狭さ →  限定感

2)人け →  実績

3)安心感 → 購入体験

こうすると結局マーケティングの基礎なんだろうな
と思ったりします。
これらをどうやって自社で具体化するかなんでしょうね。
よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年6月17日 00:04に書いたブログ記事です。

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