言葉と気持ちを切り離す練習

| コメント(0) | トラックバック(0)
言葉と自分の気持ちを連動させてしまいがちです。
しかしそこには「自分」というフィルターがあること
に気づいてほしい。

「遅い!」と言われたら、言われちゃった。ショック―!
なんかテンション落ちちゃった。

「どうなってるの?」と言われたら、言われちゃった。ショック―!
なんかテンション落ちちゃった。

「間違ってるよ」と言われたら、言われちゃった。ショック―!
なんかテンション落ちちゃった。

気持ちはわかるけど、言われる側はいちいち疲れるし
言う方もいちいち疲れる。
言葉と自分の気持ちは連動させない。

「遅い!」と言われたら、早くすればよいんだ。

「どうなってるの?」と言われたら、自分のタイミングじゃなく
相手のタイミングで報告しなきゃ。

「間違ってるよ」と言われたら、自分でチェックしたり他の人に
チェックしてもらい間違いがないようにする。

言葉は言葉でしかなく、そこには相手は感情をこめてるかどうかは
気にしない。

そんな練習、そんな心構えを持っているとビジネスの世界が住み
やすくなるかも。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/221

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年6月14日 23:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「いいね」の抑止力」です。

次のブログ記事は「数字、萌え!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ