「いいね」の抑止力

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日曜日にキャリーバックを修理に出すべく
雨の中なんばにある某百貨店に行ってきた。

東京の三越ではRIMOWAの修理を受け付けてくれる
事を確認していたので、某T百貨店もやってくれる
だろうと思っていくと

「正規代理店で買ったものしか直せない」
しかも
「うちでは受け付けてなく、この紙に書いてある
所に問い合わせてくれ」
と名刺を折り曲げたサイズの紙を渡された。
そこには

休日:土日祝日祭日

などと書かれていた。
何が百貨店やねーんとこのときだけは関西人になり
気持ちもすたれ

「くそー、この気持ちをfacebookに書いてやる」

と思ったが、辞めた。
理由はその書き込みで

「いいね」

がつくことはないからだ。

「いいね」

というからには、良いことである必要がある。
この

「いいね」

はそういう意味ではマイナスなコメントへの抑止力
になっているなと思う。
マイナスのコメントでは

「いいね」

は入りにくい。思っていても書かない。
逆にそれを

「いいね」

になるように捉えなおす人もいるだろう。
そういう書き込みには

「いいね」

が積み重なり、プラスのループだけが残っていく。
これってすごいことだなと思う。

ファシリテーションのアイスブレイクや朝礼などで

「GOOD&NEW」

というのがある。24時間以内にあった良いことか新しいことを
発表するというものだ。これも同様の作用をもたらす。
毎日やっていると毎日

「GOOD&NEW」

を探し続けることになるし、少なくても1日1回は

「GOOD&NEW」

をイメージする。プラスのループを生み出す。
facebookのすごさはそんなところにもあるのかなと思った。

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このページは、山口智朗が2011年6月14日 00:39に書いたブログ記事です。

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