ホワイトカラー的守破離の守

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今日はエリエスのセミナー

出版戦略セミナー特別編in大阪 紙一枚でベストセラー企画をつくる方法
http://eliesbook.co.jp/archives/368

に行ってきました。

ゲストは

株式会社クロスメディア・パブリッシング
http://www.cm-publishing.co.jp/

の小早川社長。
そして

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371215/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371215

の高橋 政史さん。

最初は高橋さんが話をしてくださいました。
上記の本では7つのフォーマットが紹介されています。
実はそのうちの一つの「16分割」を使って企画書を
1つ仕上げ、その威力を実感していました。

今日はS付箋を使った実習がありました。実は本では
よくわからなかったのですが、今日使ってこの素晴らしさ
を実感できました。

高橋さんは良い知的生産のためには

1)良い師匠にであうこと
2)良い師匠から適切なフィードバックを受けられること
3)らしさ

という話がありました。
このうちの2)は7つのフォーマットが関係しているのではないかと
思いました。それはフォーマットはお互いが共通のフレームワーク
で話ができる前提条件を定めていることになり、フィードバック
を受ける際に前提条件まで戻ることがないようにできるのではない
かと思いました。

私も最近実感しているのは「型」の重要性です。

・「型」が明確になっているものは教えやすく、身につけやすく、学びやすい。
・一方「型」がないものは教えにくく、身についていかず、学びにくい。

ビジネスにおけるフォーマットはそういう意味では「守破離」の守
なんだなと感じました。そして今日使ってみてフォーマットは正しく教える、正しく考えさせる、正しく伝えるためにフォーマットは非常に有効だなと感じました。

良く考えると私どもの会社は日々フォーマットを作る仕事をしており
本当はもっとフォーマットのすごさを実感できている必要があり
その素晴らしさを伝える側であるはずなのに、全くそこまで行けていない
事も気づきました。

ホワイトカラーの知的生産を効率的に進めるためのフォーマット
の威力をもっと認識しまずは7つのツールおよびISO、Pのフォーマット
の威力を認識していきたいなと思いました。

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このページは、山口智朗が2011年6月 4日 23:08に書いたブログ記事です。

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