2011年6月アーカイブ

「毎月委員会をやらないといけないんですよ」

お客様は私にその大変さを訴えかけてきた。

私  「その委員会はなんでやってるんですか?」
お客様「現場がISMSを理解していないのが問題だ
    と審査員に言われたんです」
私  「指摘じゃないですよね」
お客様「指摘じゃないですけど、言われたので」
私  「そもそもISMSを現場は理解していないと何
    がいけないんですか?」
お客様「ルールを守ったりできないじゃないですか」
私  「ISMSを知らなくてもルールを守られている状態
    を作れれば良いんですよね」

こういう話は今日だけのことではない。
営業するとき、お客様になってからの打ち合わせでの話
でかなりの頻度で行われる会話だ。

お客様はある意味「知ってしまった」ことでそれはやらないといけない
事だと認識しやっている。

一方社内では

ある人「すいません、富山から東京に入ってもらう感じで」
とか
ある人「一応いけるので松本に10時で」
という予定を組んでくる。

私も不平を言う。

「いやあ行けるけどさ、松本に10時って結構きついよ」

ただ、行けるんだからダメということもないし、不平を言うが
効率的にスケジューリングをお願いしているのも私だ。
知らぬが故になせる技(笑)。

知っているとできないことがあり
知らないことでできることがある。
この二つがあることを知っていることが大事だと思う。

p.s.
不平は言うけどちゃんと動くよ。
動くんだったら不平言うなよ>私

急募!求人募集!
http://www.isosoken.com/recruit/
すいません、本当に急ぎなので今日は日記を
求人募集にさせて頂きました。

本当に急募で求人募集です。
弊社求人募集サイトをぜひご覧ください。
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勤務地は東京です。
今回は2人から3人程度。
8月からぜひ来て頂きたいです。

年内で5人程度採用予定です。

職を探している人がいらっしゃればぜひ
ご紹介ください。

お問い合わせは東京オフィス:藤村まで
TEL:03-6868-3710

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人は環境に影響される動物。
・リッツカールトンに勤めたらリッツの人っぽくなる。
・赤ちゃんを寝かせるのに困ったら寝やすい環境に整える。
・子供に何かを覚えさせるなら常に見えるようにする。

これに異議を唱える人はいないだろう。

人は環境に影響される動物。
環境には、日本という環境がある。
同じ人でも違う国に生まれたらその環境に影響される。

環境には地球という環境がある。
地球以外に生物がいるかわからないが
仮にあったとしてそこに生まれたらその子環境に影響される。

地球に影響を与えている太陽。
人は太陽の影響も受ける。

太陽は太陽系の中心であり、宇宙の一部。
太陽系及び太陽は宇宙の影響を受ける。

宇宙もその上位概念の影響を受けるだろう。

今日で会った本
糸川英夫の細密占星術―"一億人分の一億"の運命算出法 (1979年) (21世紀ブックス)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J8H1IM/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000J8H1IM

かなり古めの本ですでに絶版です。
この前書きでこういった趣旨のことが書かれていた。
言いたいことは

人は星の並びに影響を受けるということ。
いままで漠然と占星術を捉えていたが
それを人に影響を与える環境と捉えると
納得性がある。

占星術をただの星占いだと思っちゃいけないのかもしれない
と思わされた一冊でした。

使えるかどうかは別にして大局に振る捉え方は
ダイナミックでぜひこういう振り方ができるような
思考を身につけたいと思わされた。
「やっぱり渋谷まで乗ってくよ」

本当は九段下で乗り換え、ホテルに向かう予定だったが
話していて楽しかったので、なんとなく渋谷まで乗っていった。
今日一緒にお客様先に回ったスタッフのS君。

私自身お客様先で彼に話をしてもらう機会をあまり作れなかったのが
心残りながら道中は楽しく、またもう少しいろいろ教えたくなった。
そして遠回りして電車の中で色々な話をする。

基本的に人と一緒に行動するのはめんどくさいのだが
これがめんどくさくない。

自分が楽しく仕事をすることも大事
一番近くにいる社内のメンバーと楽しく過ごすことも大事
お客様を楽しませるのも大事

楽しく仕事をするプロフェッショナル、それがうちの目指すところ
の一つではないだろうか。
どうやったら楽しくなるだろうか?
いよいよ待ちに待った地デジ化対応!
社内に確認するとどうやら私だけのようだ。

妻と条件は共有したので後は具体的に決めて買うだけ
ということでさくっとビッグカメラで購入しました。

テレビはダブついているという噂ながらも、テレビの案内待ち
はかなりありました。

基本的に地デジ化でテレビを見ない、買わないという選択肢は
ほとんどなく、みんな買うんだろうなと感じました。

さらに扇風機コーナーへ。
これは別の用があり、たまたま扇風機コーナーを見たんですが
在庫がほとんどない人気ぶり。
有ったのは羽根のないダイソンの扇風機とサーキュレーター?
が何台か。

節電で扇風機が買われているとのことだけど
節電と扇風機の関係は地デジとテレビ購入の関係よりも
論理的には弱い。

節電ならもしかしたらエアコン1台の方が、エアコンと扇風機
よりも低いかもしれない。

だけど節電ムードで扇風機が売れている。

個人消費を抑える傾向が続く中、買うと言うエンターテイメントを
何らかの理由をつけて楽しみたいんだろうなと感じるのは私だけ
だろうか。

一方ビジネス向けでは、買わない理由を探されることが多い。

返金されないから
手数料がかかるから
支払いがめんどくさいから
来た営業が気に食わないから
大阪だから
東京だから
飛び込みだから
中小企業だから

買わない理由をどれだけ打ち消せるかが買わないロスを無くせる。

買う理由、買わない理由に向き合いたい。

限界を知っているか?

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ビジネスのプロフェッショナルを見るかどうかの一つ
に限度や限界を知っていることって大事だなと思います。

金曜日は夕方からある業界の営業担当とお会いしてました。
話をしている中で私が少し極端な提案をしました。

するとそれはあり得ない。
合ってもこの程度だ。

という話をされました。
その業界での経験が4年。
物腰は柔らかく、聞き上手です。
しかし極端な話や限界を超えた話にはしっかり

NO!

を伝えてきたのです。

NO!

を言うのは確かに怖いのですが
これを言えるかどうかもビジネスのプロフェッショナル
かどうかがわかるところではないかと思います。

殿様営業に憧れ、そんな営業スタイルに近いこと
をしたこともありました。しかしわざわざそこまでやる必要はなく、
むしろあたりは柔らかいけどプロフェッショナルを感じさせる
限界を相手に伝えられる状態が、相手から信用を勝ち取る
ことができるのではないでしょうか。

仲良くなるだけでは信用を勝ち取れない。
プロとしてその仕事に向きあい本当の限界を
知っている状態。

そんなプロフェッショナルとお付き合いしたいです。
「いやあ、本当にこの値段でここまでやってもらえるって本当に
信じられないんですよね」

「ペイするんですか?」

営業をしたときにかなりの確率で言われる言葉だ。

お客様の感覚としてうちのサービスは安すぎるので
どこかに落とし穴があるのではないかと思われるようだ。

一言で言うと「怪しい」

怪しさはどれだけ怪しくても人をひきつける。
怪しいと思っていても気になってしまうものは気になってしまうものだ。

しかし、怪しさだけではお客様と契約に至ることはできない。
契約をして頂くためには、信頼や信用をして頂く材料が必要だ。

特に目に見えないビジネス、サービスの場合
どれだけ実施イメージをお伝えできるかに鍵がある。
目に見えないサービスの具体的なイメージづけは
結婚詐欺を働く詐欺師のようなテクニックがいるかもしれない。

「この人と結婚したら幸せになれるかも」

そう思わせなければ詐欺師はお金を引き出すことはできない。

私は詐欺をしたことはないし詐欺師にあったこともないので
実際はどの位イメージを湧かせられるのか知らないがきっと
すごいことだろう。

怪しさと信頼はある意味相反する存在かもしれない。
しかしこれらはビジネスでは必須の要素だ。

googleのサービスが全て無料なのも当初は怪しかったはずだ。
マイクロソフトのウィルス対策ソフト「エッセンシャル」が無料
なのも十分怪しい。
サイボウズLIVE!が20人まで無料なのだって怪しさ満点だ。
ユニクロの服だって安すぎて怪しいという人もいるかもしれない。

一方で企業や営業マンやサービス内容には信頼と安心
をしてもらうための仕掛けが必要だ。
google、マイクロソフト、サイボウズ、ユニクロというだけで
怪しさは弊社yりも格段に消すことができるだろう。

そういう名声がない会社でも信頼づけができなければ
どんなに良いサービスだと思われても契約に至らない。

かといって普通の値段にすればお客様はそれこそ
興味を示すこと自体なくなるだろう。

さあ、うちのサービスはどうやって信頼づけをしたらよいだろうか。
怪しさはすでに十分持ち得ている。信頼づけはまだまだ付加する
ことができる。

信頼づけ、そこに飛躍のカギがあるかもしれない。

心地よさの壁

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弊社ではいまだに2005年のサイボウズというグループウェア
を使っている。
社内のファイルサーバに入っている。
ファイルサーバは私の机の隣にあり、よく

「ブオーン」

とすごい勢いでFANの悲鳴をあげている。
一応10アカウントまで使えるため、これまで使ってきたが
いよいよ10アカウントでは足りなくなる。

スケジュールはgoogleカレンダーにしてあとはメーリングリスト(ML)
で良いかなと思っていた。それかアップスか。
そう思いながらMLで今のような内部間とか一体感とか得られるだろうか
と漠然と思っていた。

以前から気になっていたサービスにサイボウズLIVE!がある。

サイボウズLIVE!
https://cybozulive.com/

新幹線で移動がてら、「さらっと」触ってみた。
サイボウズがいつもすごいなと思うのは、この
「さらっと」触らせて、いつの間にか手放せなくなる
ところだ。

そして「さらっと」のつもりがどんどん各種設定を試していく。
試せてしまう。

ユーザーを招待し使ってもらう。

予想通り高評価。

すぐに変えたい!

という要望まで。
実際は回線の速さによる軽さ+これまでサイボウズを使っていた
ユーザーインターフェース(UI)が一緒であるため快適なんだろ
うと思う。

しかしこの「快適」というのは意外に厄介なもので、一度快適ゾーン
に入ってしまったものは簡単に抜け出せない。

節電と言われても汗だくで夜寝ようとは思えないように。

快適さの厄介さはさらに主観的であることだ。
それがベストでなくても慣れによって快適な領域になる。

所謂デファクトスタンダードはそんな世界だろう。
パソコンのキーボードの配列の話やWindowsなんかのUI
は有名な話。

そしてサイボウズを使っていたわが社ではサイボウズLIVE!
は本当に快適だ。

多分NOTESとかその他のグループウェアに移ることはないんだろうな
と思った。

実際にはサイボウズのメッセージへの返信時の引用のしにくさとか
そういう小さな不満はあるものの、それが理由で他に移るほどの衝動
にはかられない。

入りやすく出にくい壁とはまさにこのことだ。
うちのサービスでも、私個人としても快適さ、心地よさについて
もっと考えたいと思った。

p.s.
今月中にはサイボウズLIVE!に移っちゃおうかな
ワークライフバランス、レバレッジ、○○ハックなどの
仕事を効率的に行う本が流行ったのはすでに昔の話かもしれない。

効率的に仕事をするためにはどうしたら良いか改めて考えてみた。
ワークライフバランス、レバレッジ、○○ハックなどの手法を編み出した
著者たちは最初からそれらができたかというとおそらくそうではないだろう。

そもそも本当に効率的に仕事をしていたら効率的に仕事しよう
と思わなかったのかもしれない。

じゃあどうやって効率的な仕事のやり方を手に入れたのか?
私の仮説であり、ある程度の確証はあるが、それは非効率な
仕事の繰り返しではないだろうか?

今やっていることの非効率さに嫌気がさし、もっと効率的な方法があるはず
ということで編み出されたに違いない。

そう考えると効率的な仕事のやり方を手に入れるためには
嫌気がさすほどの仕事量とその非効率さが前提としてあることになる。

そしていきなり効率的な仕事ができるようになったわけではなく
そのプロセスで試行錯誤を繰り返したことだろう。

そしてその人なりの高率な仕事方法を確立したことだろう。

効率的に仕事できるようになるためにぜひ膨大な仕事量と
その仕事をやる非効率さや無駄さに一度ぶち当たってほしい。

陥る罠

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確かに技術を身につけることは大事。
しかし本当に大事なことはそこなんだろうか?

本当に信頼を得るための仕事をするために必要なのは
そこなんだろうか?

お客様が不安になるのは技術面なんだろうか?

技術を身につけて安心するのは自分かもしれないが
お客様を安心させるための技術は身に付けなくてよい
んだろうか?

ISOやPマークの担当者が陥る罠として、規格の解釈
に重きを置いて考えすぎてしまう傾向があります。

確かに規格という技術を身につけることで一つの武器になる
けどそれに捕われると人との距離ができてしまう時がある。

ISO/Pユーザーで専任をやっている人と経営者のギャップ
はそんな所で生まれたりする。

ISO/P担当者はわかってるつもりの専門用語を使う。
経営者はより分からなくなるので任せる。
しかし何か複雑なことと負荷が多いことに不満を感じる。
そのうちそういうものなんだと解釈しISO/Pにあきらめを持つ。

ISO/Pの技術とはパソコンのCPUのようなものかもしれない。
処理速度に大きな影響を与えるが決して表に出る存在ではない。

ISO/Pの技術も一緒でその言葉を使うとコミュニケーションは
取れなくなる。距離ができる。

技術はしっかり持ちながらお客様がわかる言葉でコミュニケー
ションをとり、それを技術に基づいて仕組みに落とし込む。

一見雑談をしているようでヒアリングができている状態。

技術を身につけるのはゲームの新たなアイテムを手に入れたようで
楽しいかもしれないが、ゲームを知らないものからすると
どうでもよいものである。

その罠には気をつけながら、技術は磨かなければならない。
お客様と接するための技術も身につける。

そこを忘れずに取り組めると一つお客様との距離が縮まるかも
しれない。
お客様から

「○○な感じになりませんか?」

とご相談された。
正直に言うと私があまりやりたくないベクトルのご提案。
しばらくは平行線状態かむしろ突き放し気味な自分。

話をしながらある日の出来事を思い出す。
忘れもしない2009年12月のある日(いつかは忘れちゃった)。
それもお客様からの

「○○な感じになりませんか?」

という話から始まった。
それに対しても強烈な拒否反応。
つまり私の概念にない話。
正直やりたくないなーと思っていた。

しかしそこでスイッチを入れ、カウンターパンチ気味に
商品化しご提案。
そこから怒涛のようなお客様の開拓。

そうです

「○○な感じになりませんか?」

拒否反応

は新たな商品を作り込むチャンスなんだということを思い出したのです。
そうか、これは商品開発への誘いなんだ。
めっちゃ誘われてるんだ>自分

それに気がつき、スイッチを切り替えたため
お客様をひかせてしまったかも・・・。すいません。

でも次は覚えていることができると思う。

「○○な感じになりませんか?」

拒否反応

は商品開発への誘い。
チャンスの女神の前髪は不快感からなのかもしれません。
今日は

関西から東北復興支援セミナー
http://osaka-seminar.com/

のお手伝いをさせて頂きました。
雨の中の父の日の中ご参加頂き、ありがとうございました。

岩松さんの話、本当に面白かったです。
やっぱりリアルな話はメディアではなく
人からしか入らないのかなと感じさせられました。

内容はぶっちゃけすぎなのでとても書けませんが
本当のネタが欲しいなら人から一次情報をもらうことを
もっと考えていきたいと思いました。

もっと人と会います。

よし!やるだけ!

いろいろな仕組み

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最近仕組み作りが面白い。
これまでマーケティングの仕組み作りを考えてきたが
マーケティングの仕組みがある程度見えるとそれ以外にも
必要な仕組みがあることを気づかされた。

今年中に3つの新たな仕組みを構築する。
そう考えると仕組みを構築させ、ある程度の完成形にするための
仕組みがあっても良いかもしれない。

調査
原案作り
テスト
微調整
テスト
本格稼働
仕組みの全体像を再度イメージ
推進
委譲

今のところイメージできている範囲はこんな感じだろうか。
調査原案作りをしている仕組みが1つ
調査に入りたい仕組みが1つ
本格稼働しているはずだけどまだまだテストっぽい
ものが一つ。

仕組み作りの精度とスピードをあげられるようになりたい。
朝から東京オフィスから徒歩4分のところで営業でした。
今日は帰阪日なため荷物はキャリーバッグとバッグとしかも
雨のため、傘をさす必要がありました。

キャリーバッグは東京オフィスに置いておくことに。
さらにもっと突き詰めて考えると営業資料とお客様の話を
メモするためのノート、ペンがあれば事足りることに
気づきました。
(本当は名刺も必要で思いっきり忘れました。失礼しました。)

・傘
・A4のクリアファイル

以上。


この身軽さは久しぶりの感覚でした。

佐藤可士和さんは

佐藤可士和の超整理術で
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532165946/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532165946

理想は手ぶらと書かれていました。
手ぶらだと普段歩かないところでも
歩きたくなる自由があるといった感じのことが書かれていましたが
まさにそうだなと思いました。

調子に乗り、午後の打合せもノートと傘のみ。
歩く足取りも不思議と颯爽とします。

持っていく荷物をどれだけ減らせるかって
すごく大事だなと実感しました。

町によくいる浮浪者は逆に絶対いらないだろうと思うものを
沢山抱えいるという事実。
もしかしてそれを全部捨てたら何かが変わるのでは
といつも思ったりします。

そして面接に来た行けていないあなた、その荷物の多さ
が行けてなさになっているのでは?

東京-大阪の出張でも手ぶらになったらすごいだろうな
まずはパソコンを今年中にやめられるようにしてみる
所からやっても良いかなと思います。

いつ実現できるだろうか。

あ、そうしたら日記が書けない・・・・
それも一緒に考えよう。

まずは身軽になることが優先で。

よし!やるだけ!
入りやすい店、入りにくい店ってありますね。

大阪から東京に3人来ていたので東京3人と合わせて6人で
遅めの食事へ。
徒歩5分程度のところに4、5店舗ほど固まっているところが
あります。
選択肢はいくつかあるなかで1件の居酒屋さんへ。

普通の居酒屋さん風なのになぜかそのお店だけ
ほぼ満席でした。

実は向かいのお店はガラガラ。
並びのほかのお店もガラガラです。

新橋でもないので混んでる方が不思議なくらいですが
そのお店はいっぱいでした。

なんでしょうね、入っているお店と入っていないお店の違いって。

なんとなくですが私が感じたところ。
1)間口
 間口が広すぎるとなんとなく入りにくいかも。
 覗くくらいの狭さの方がなんとなく夜は良いのかもしれません

2)人け
 お客さんが入っている安心感ってありますよね。
 正直6人なんで空いている方が良いわけですけど
 わざわざ混んでる方に行ってしまってます。

3)安心感
 何が食べられるかが外からイメージできるか
 それが見えると安心して入りやすいです。

少し抽象化してみると
1)間口の狭さ →  限定感

2)人け →  実績

3)安心感 → 購入体験

こうすると結局マーケティングの基礎なんだろうな
と思ったりします。
これらをどうやって自社で具体化するかなんでしょうね。
よし!やるだけ!

数字、萌え!

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数字が嫌いな・・・・

というたぐいの本や人がいたりする。

数字が嫌いな・・・・

うそだ、と思う。

数字が嫌いなんじゃない。

つまらない数字だから嫌いになるんだと思う。

12年前、数字が好きか嫌いか?

そんなのどっちでもない。

興味がないというのが正しい。

知識がないというのが正しい。

起業して色々な数字に出くわす。

株もやってみた。見る数字が増えた。

マーケティングの結果を数字で把握する。

ムラっときた。

計画を数字で立てる。

ボワッと点火。

数字ほど想像力を掻き立てられるものはない。

どういう数字を重視しているか

どういう数字が並ぶか

どういう数字を並べるか

数字、数字、数字。

12345678910
言葉と自分の気持ちを連動させてしまいがちです。
しかしそこには「自分」というフィルターがあること
に気づいてほしい。

「遅い!」と言われたら、言われちゃった。ショック―!
なんかテンション落ちちゃった。

「どうなってるの?」と言われたら、言われちゃった。ショック―!
なんかテンション落ちちゃった。

「間違ってるよ」と言われたら、言われちゃった。ショック―!
なんかテンション落ちちゃった。

気持ちはわかるけど、言われる側はいちいち疲れるし
言う方もいちいち疲れる。
言葉と自分の気持ちは連動させない。

「遅い!」と言われたら、早くすればよいんだ。

「どうなってるの?」と言われたら、自分のタイミングじゃなく
相手のタイミングで報告しなきゃ。

「間違ってるよ」と言われたら、自分でチェックしたり他の人に
チェックしてもらい間違いがないようにする。

言葉は言葉でしかなく、そこには相手は感情をこめてるかどうかは
気にしない。

そんな練習、そんな心構えを持っているとビジネスの世界が住み
やすくなるかも。

「いいね」の抑止力

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日曜日にキャリーバックを修理に出すべく
雨の中なんばにある某百貨店に行ってきた。

東京の三越ではRIMOWAの修理を受け付けてくれる
事を確認していたので、某T百貨店もやってくれる
だろうと思っていくと

「正規代理店で買ったものしか直せない」
しかも
「うちでは受け付けてなく、この紙に書いてある
所に問い合わせてくれ」
と名刺を折り曲げたサイズの紙を渡された。
そこには

休日:土日祝日祭日

などと書かれていた。
何が百貨店やねーんとこのときだけは関西人になり
気持ちもすたれ

「くそー、この気持ちをfacebookに書いてやる」

と思ったが、辞めた。
理由はその書き込みで

「いいね」

がつくことはないからだ。

「いいね」

というからには、良いことである必要がある。
この

「いいね」

はそういう意味ではマイナスなコメントへの抑止力
になっているなと思う。
マイナスのコメントでは

「いいね」

は入りにくい。思っていても書かない。
逆にそれを

「いいね」

になるように捉えなおす人もいるだろう。
そういう書き込みには

「いいね」

が積み重なり、プラスのループだけが残っていく。
これってすごいことだなと思う。

ファシリテーションのアイスブレイクや朝礼などで

「GOOD&NEW」

というのがある。24時間以内にあった良いことか新しいことを
発表するというものだ。これも同様の作用をもたらす。
毎日やっていると毎日

「GOOD&NEW」

を探し続けることになるし、少なくても1日1回は

「GOOD&NEW」

をイメージする。プラスのループを生み出す。
facebookのすごさはそんなところにもあるのかなと思った。

【告知】
関西から東北を復興セミナー
http://osaka-seminar.com/
講師には東北からベストセラー税理士:岩松正記氏
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岩松さんの著作
経営のやってはいけない!?残念な会社にしないための95項目?
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[いいねの抑止力

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地デジ普及率95%?

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雨ということもあり、まだ地デジ未対応な我が家は
なんばのLABIにテレビを見に行きました。
2階に入ると、そこはテレビワールド。

3Dテレビコーナーと42インチ以上の大型テレビが
壁一面に並べられていました。

「テレビのご案内でお待ちの○○様」

と呼ばれるくらい人ゴミもすごく、またテレビの案内待ちも
多い。

地デジの普及率が95%と言われているが本当にと思ってしまう。
http://www.news-postseven.com/archives/20110608_22467.html

ざくっと考えると
4900万世帯のうち、250万世帯が未対応。
大阪府が380万世帯
http://www.pref.osaka.jp/toukei/jinkou/index.html
で同じ数字だとすると19万世帯。

大阪市の世帯数が190万世帯
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/calc/bbmap/osakamap/osakadata.html
で同じ数字だとすると9.5万世帯。

キタとミナミで半分半分で4万世帯ずつ。

LABI、ビックカメラのシェアが高そうだから
10%として4000世帯。
多めに見てそのうちの10%がたまたま買いに来ていたとすると
400世帯

うーん、どうなんだろ。
この市場を狙って2階を丸々テレビコーナーにしてるわけだが
電気屋さんの対応を見ているとまだまだのような気がする。

ただうちも6月中には対応しようかな。
うちの会社のみんなはもう対応してるんだろうか。
私だけだったりして。未対応。
ブラウン管のテレビともいよいよおさらば。

10年後プレミアとか使ないよなー・・・

【告知】
関西から東北を復興セミナー
講師には東北からベストセラー税理士:岩松正記氏
をお呼びします。

岩松さんの著作
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http://www.facebook.com/event.php?eid=214343005251183 
段取り八分
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%CA%BC%E8%A4%EA%C8%AC%CA%AC

事前準備ができれば仕事は八割終わったという意味で、事前準備の大事さ
を言ってる言葉。

この言葉ってちょっとだけ課題がある言葉だなと思います。
段取り八分はわかるけど段取りってどこまで、どの程度とか
その辺がわかりにくい。

事前準備というと本番前の準備体操的なもの的に考えるかもしれない。
しかしこの段取り八分の段取りとは、究極的に本番に近い状態だと思う。

つまり段取りで本番並みの準備をして初めて段取り八分になるということ。
究極的に本番並みとは、本番では淡々とこなすだけで良い状態。

段取りをしているのに仕事がきっちり収まらないのは、段取り八分の
段取りの程度が低いからではないだろうか。

私も本番に向けて段取り中。
この段取りにしっかり時間をかけるとともに、程度をどんどん上げ
一気に本番に突き進みたい。

よし!やるだけ!


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講師には東北からベストセラー税理士:岩松正記氏
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道具の魔力

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大阪オフィスに来られたお客様がスーツの胸ポケットから
モンブランのボールペンを取り出しました。

私は
「モンブラン、かっこ良いですね」

というと
「妻からのプレゼントなんです」
とのこと。

翌日神奈川で営業していると
その手元にはやっぱりモンブランのボールペン。

そして午後お客様と打ち合わせ。
AURORAの万年筆とモンブランのボールペン。
そしてリコーのデジタルカメラ。

その翌々日、これが一番拘りを感じましたが
AURORAのボールペンに他社のボールペン芯だけさして
使われていました。

彼は

「この組み合わせが行きついたベストなんですよ。だけど一つだけ
不満があるんです。」

そういうとペン先で紙を叩きました。
小さく、カチカチという音。

芯とそのボールペンのケースが同じメーカーではないので
浮いている分、書くたびに音がしてしまうのが不満とのこと。

「ここだけモンブランの工房でチューニングしようかと思ってる
くらいですよ。」

冗談っぽく言いながら本当にやりそうな人なので
ちょっとまじめにお聞きしておきました。

筆記用具、本来書ければよいというものだったりするのか
もしれませんがそこから徐々に

「自分に合った」

を見つけたくなる、道具にはそういう魔力があるのかなと思います。

そういう意味ではマネジメントシステムも道具。
現実は文書化されたシステムと異なって正常に
稼働できてもそのギャップに気持ち悪さを感じ
システムの改善をしたくなったりする。

道具の魔力の観点から言うと一見非効率に感じる
文書と現実の調整も意味があると言えるのかもしれ
ないと思いました。

近視眼に気づく

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「できないんだったら精度を上げるしかないじゃん」

お昼過ぎに古江さんから電話越しに伝えられた提案です。
基本的に素直じゃない私はこの言葉を受け入れるのに
20秒くらいかかります。5年前は1日かかっていました。
しかし今は電話での間でもぎりぎりセーフな程度で素直
な気持ちに切り替えられます。

そしてその案を全面受け入れ。
早速社内展開。

近視眼的にコミュニケーション能力や会話力にしか
解決策を持って行けてなかった自分に気づきを与えてくれて
ありがとう>古江さん。

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私もネットを使いだして早16年です。
16年前はピーゴロゴロゴロとか言ってダイヤルアップでつなげた時代。
画像は使うなとか、そんな時代からです。

なのでネットのユーザーインターフェースは
どうしても耐えられない時があります。

ここ最近も二つほど眉間の血管が浮かび上がる
ウェブサイトを見る羽目に。

一つは数百人規模の会社のウェブサイトです。
まず知りたい拠点の住所が載ってません。
そして載っている別の拠点の住所は画像です。
つまりgoogle mapを使えないのです。

おそらく最近の企業訪問時の行動としては

1)企業の会社概要にアクセス
2)住所を確認
3)google mapが参照されていれば参照。
4)されていなければ住所をコピーしgoogle mapにペースト
5)検索
6)スマートフォンだとナビゲーション的に使用

という感じではないでしょうか。
この会社のウェブではそもそも目的地の住所がない
のでどれもできないわけです。
ただ規模が大きい会社なので
会社名 拠点名だとgoogle mapで表示されるということを
あとから教わりました。

もう1社は、今急成長を遂げているある会社です。
ウェブページにアクセスし会社概要ページを開くのですが
会社概要に会社概要がないのです。

会社概要というと
・会社名
・代表者名
・役員
・資本金
・住所
・TEL/FAX
といったものが欲しいところですが、
その会社は表形式の沿革と文字で変遷を書き記した沿革
があるだけでした。
代表者名もわからないし住所も載っていないのです。
うーん、伸び盛りなのにウェブが痛すぎ。

しかしこういうウェブサイトは反面教師として非常に使えます。
・何のためのコーポレートサイトなのか?
・その目的のためにはどんな情報がいるのか?
・ウェブを見る人の行動を予測できていたり、ナビゲート
 できているだろうか。
 例えばプリントするかもしれない
 例えばスマートフォンで見るかもしれない
 ノートPCで見るかもしれない
 safariで見るかもしれない
 コピーアンドペーストしたいかもしれない

悪い見本と良い見本を見ることで何が良いか悪いかが
わかるようになる。そういう意味では必要悪であり
良いのかなとか考えたりします。

そう言いながら弊社のウェブサイトもたまーに見ると
どひゃーということもあります。
先日もお客様と打ち合わせ中にうちのウェブサイトを
見ていたら眉思わず「怒」のマークが出てしまいました。
お客様の声が遠くで雑音のようになってしまいました。

ウェブ制作をする人はぜひ悪い見本を見てほしいし
ウェブを使って行動してみてほしいです。

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ビジネスでコミュニケーション、特に話をお聞きすることが大事なように
ビジネスで大事なことはゴールやコンセプトである。
ビジネスでも特にゴールがあり、それを目指すことが前提
の場合は、重要だ。

しかし基本的には何らかのきっかけでぶれることがある。
それはその人の特性かもしれないし
こっちの持って行きようかもしれないし
それ以外の外部要因かもしれない。

大事なことはブレたなーと思ったときに
その場の空気に関係なく、ゴールやコンセプトや
根本論に戻ることだ。

場の空気に関係なく切り込むのは勇気がいることかもしれない。
お客さんの気分も害するかもしれない。
しかしそのままずるずる行くのはもっと悪い結果
になる可能性が高い。

その場の空気は別にして、このまま行くとまずいこと
をしっかり共有し、根本論の話に戻す。
これができるとビジネス、仕事はもう1段階やりやすく
なるんだろうなと思う。

言い方の工夫も切りだすタイミングも場のつくり方も
難しいだろう。ここは教えるのは難しい。やってみるしかない。
自分なりのものを見つけるしかない。
しかしやれないとビジネスにならないし長期的には
困ったことになる。

となるとあとは勇気を出してやってみるだけだ。

よし!やるだけ!
今日は午前中の営業後、二人の人とお会いしておりました。
どちらも今後の弊社の新たな体制に向けた動きのための情報
収集です。
この新たな体制づくり、ネットにはあまり情報がなく、さらに本
でも正直ほぼないです。どちらも求める人が少なすぎるためと
そのノウハウをちゃんと持っている人が少ないためだと思われ
ます。

ということで地道に人を介して情報収集です。
具体的にどうするかまでは行きついていませんが、
どういうことに注意しなければならないということ
は良くわかりました。

ネットや本があふれてもそれらの市場性や合理性では
満たしえない情報があり、そういう情報こそ貴重なのではないか
と思います。

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リモアのキャリーバッグが壊れた。
購入したのは去年の6月13日。
1年弱。

壊れたのはキャリーするハンドル部分で
3段階くらいの長さ調整ができなくなった。

正直色もサイズも気に入ってた。
そしてほぼ毎週2泊3日の出張では
使わせてもらった。

できれば修理して使いたい。
購入は楽天からのネット通販。

こういうときちょっとだけ不安というか距離をやっぱり感じてしまう。
楽天で買ったので履歴がわかりショップもわかるが
そのショップがリモアの修理をやってくれるのか
とか今もあるのかとか、どれくらいの期間や費用がかかるのか
とか。

5年くらい前からだろうか
基本的に良いものを長く使いたいと考えるようになった。
そして身の丈に合ってない良いものも買ったものもある
かもしれない。

しかし購入先は拘ってこなかった。
良いブランドの良い商品ならどこで買っても一緒。
最も安いショップでネットで買えばよい

それくらいで考えてきた。

しかし最近ちょっと変わってきた。
5年前のものも色々とメンテナンスが必要になってきた。
そうするとやり取りが発生する。

良いものを長く使おうと思うと「やりとり」を視野に入れな
ければいけなかったが、その視点は皆無だった。

楽天のプラチナ会員を5年以上保ってきたが、もしかして
一つの転換を迎えそうな予感。

最近はめっきり万年筆が欲しい。
楽天ではより安く買えるし、ポイントもつく。
万年筆も基本的にメンテナンスが発生するものだ。
なので「その視点」で買ってはだめだということだ。

※ネットショップで買ってはダメということではなく
 その視点だけで買ってはダメということです。

老舗や正規代理店の意味がちょっとわかった今日この頃
です。
今日はエリエスのセミナー

出版戦略セミナー特別編in大阪 紙一枚でベストセラー企画をつくる方法
http://eliesbook.co.jp/archives/368

に行ってきました。

ゲストは

株式会社クロスメディア・パブリッシング
http://www.cm-publishing.co.jp/

の小早川社長。
そして

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844371215/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4844371215

の高橋 政史さん。

最初は高橋さんが話をしてくださいました。
上記の本では7つのフォーマットが紹介されています。
実はそのうちの一つの「16分割」を使って企画書を
1つ仕上げ、その威力を実感していました。

今日はS付箋を使った実習がありました。実は本では
よくわからなかったのですが、今日使ってこの素晴らしさ
を実感できました。

高橋さんは良い知的生産のためには

1)良い師匠にであうこと
2)良い師匠から適切なフィードバックを受けられること
3)らしさ

という話がありました。
このうちの2)は7つのフォーマットが関係しているのではないかと
思いました。それはフォーマットはお互いが共通のフレームワーク
で話ができる前提条件を定めていることになり、フィードバック
を受ける際に前提条件まで戻ることがないようにできるのではない
かと思いました。

私も最近実感しているのは「型」の重要性です。

・「型」が明確になっているものは教えやすく、身につけやすく、学びやすい。
・一方「型」がないものは教えにくく、身についていかず、学びにくい。

ビジネスにおけるフォーマットはそういう意味では「守破離」の守
なんだなと感じました。そして今日使ってみてフォーマットは正しく教える、正しく考えさせる、正しく伝えるためにフォーマットは非常に有効だなと感じました。

良く考えると私どもの会社は日々フォーマットを作る仕事をしており
本当はもっとフォーマットのすごさを実感できている必要があり
その素晴らしさを伝える側であるはずなのに、全くそこまで行けていない
事も気づきました。

ホワイトカラーの知的生産を効率的に進めるためのフォーマット
の威力をもっと認識しまずは7つのツールおよびISO、Pのフォーマット
の威力を認識していきたいなと思いました。

僕らの責任

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今日は月1回の東京・大阪メンバーが集まって終日打ち合わせをする日。
東京メンバーを大阪に呼び、その月の大まかな段取りを一斉に行います。
おかげさまで私を入れて10人。
去年は5人でした。
さすがに倍になると迫力が違います。
そして雰囲気は去年までとは真反対です。
正直過去11年間はなんだったんだというくらい
良い雰囲気かもしれません。

細かいところに不満はあり、厳しさは去年までの
倍以上の厳しさだったり、私の口の悪さも倍以上
かもしれません。
なのに雰囲気は良い。
昼礼のテーマもホウレンソウでした。
小言を言えばできていませんが過去11年間を振り返ったら
今ほどその意識を持ちながら仕事を取り組んでいるメンバー
はいなかったでしょう。

今年は一体どこまで行けるか、どこまで行くか。
どこまでビジネスモデルを完成させるか。

梅田で古江さんと駅に向かいながら

「これでうまく行かなかったら僕らの責任だね」

とお互い確認しました。
今後もみんなが頑張れる仕組み作りやがんばりたくなる
仕組み作り、ビジネスモデルを作っていけたらなと思います。

よし!やるだけ!
営業で大事な好意の一つとしてクロージングがある。
どんなに上手に話をしてもクロージングができないと
受注はできないともいえる。

クロージングを怖がる人がもしかしたら多いのかもしれ
ないし、苦手な人がいるかもしれない。

しかしクロージングをするのはお客様へのやさしさじゃないか
と私は思う。

クロージング、それはある意味決めてあげること。
決めてあげる行為とは強引に契約を結ぶことではなく
契約を結ばないこともそうだし、考える時間を作ってあげるのも
そうだし、決めやすい情報を出し、決定を促すもそうだろう。

やってはいけないのは、決して自分が有利になるための
クロージングだ。

クロージングが苦手な人はこの前提があるのではないだろうか?
うちはそこそこ営業会社かもしれない。
会社に目標数字を掲げてるし、反響管理もしっかりやってる。
数字が足りない時は発破も掛けるし取締役の古江さんとだって
言い争っちゃう(正直嫌われたりしたらやだなってビビりながらだけど)

だけどクロージングではお客様の立場で行う。
私だったらどうするかでクロージングする。

選択の科学で言われているように、人はだれかに決めてほしかったり
するものだ。

選択の科学
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163733507/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163733507

であれば専門家である我々が、お客様の代わりにお客様の立場に立って
クロージングするイメージを持ち、良いクロージングを行う。

それでこそ専門家の価値があり、お客様との長きにわたる信頼関係づくり
になっていくのではないだろうか。

クロージングは相手へのやさしさ。
私はそう思っている。

本を読むのがなんとなく乗らないのでパラパラっと
絵だけ眺められる本で、ためになりそうな本ということで
会社にあった

「そうなのか!ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本 」
(アスカビジネス)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756904262/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4756904262

をパラパラしていたら、面白すぎ!ランチェスター。
妄想が止まらなくなり結局パラパラじゃ済まなくなってしまいました。

おかげで数字が欲しくなり思わず社内におねだりしてしまいました。
急遽お願いして、すいません。
僕が悪いんじゃなくランチェスターがいけないんです。

攻め口の決め方やターゲットの定め方が論理的なので
納得性が高まります。

次はもうちょっとがっつりランチェスターを読みたくなりました。
たしか文庫本のがあったと思うのでそれ行きます。

長く使われている論理はやっぱりすごいです。
ランチェスターを一通り行ったら次は孫子にいってみよっと。
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