ゴキブリとコオロギの違いかあ

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ある方から糸川さんという人の本を読むように。
あなたはこういう人だからということで、アマゾンで探すと

独創的発想法―デセンター思考に強くなろう (イルカの本)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833440164/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=supernm-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4833440164

ありました。30年前の本です。
使われている事例は古いものの、逆に今起こっていることもあったりして
概念を抽象化して考えると面白いなと思いながら読んでいます。

そこで日常的にイメージしやすい話が一つあったのでご紹介。
それはゴキブリとコオロギの違いについてだ。
日本人はコオロギが鳴くと

「ああ、秋の音色」

と思うがアメリカ人は

「うるさいから踏みつぶす」

と全員が言ったそうだ。
日本人は意識してコオロギを踏みつぶすことは
あまりないのではないかとのこと。
一方日本人はゴキブリはバシバシ殺す。
殺す理由を改めて考えると、意外とない。
不潔だから?
コオロギも同じでしょう。
何か大きな害があるか?
コオロギと変わらぬ程度の害でしょう。

あるとすれば鳴くか鳴かないかだけくらい。
むしろコオロギの方が鳴く分害があるのかもしれない。

しかし日本人はそうじゃない。
ゴキブリは殺し、コオロギは聞き耳を立てる。
ただ世界では同じ現象は起きない。

外国人と交わることで日本人が囚われている概念
を知ることができ、そこから独創的発想を生み出す
きっかけとなるだろうということで外国人と単身で交わる
ことを勧めている。

確かに。
コオロギは車で踏みつぶされているのは良く見たが
踏みつぶそうと思ったことは私はない。しかしそれはすでに
日本人的感覚だったんだということを知りました。

これはやっぱり単身で、しかも英語が使えない国に
ぷらっと一人で行ってみるしかないかな。
奥さんと会社の許可が下りれば(笑)。

来年はよし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年5月30日 18:40に書いたブログ記事です。

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