離見の見の視点をもつ

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京都で私の師匠として勝手に慕っている
竹林さんの「聞術」セミナーを受信してきました。

コミュニケーション研究所
http://www.com-lab.org/

聞術(もんじゅつ)と読むらしいです。
竹林さんは京セラの稲盛さん、ワタミの渡辺美樹さん、小池百合子さん
セレッソの遠藤、阪神の真弓監督など500人以上の有名人のインタ
ビューをされた来られた方

取材実績を改めて拝見し、めちゃくちゃ本当にすごいのでびっくりです。
http://www.com-lab.org/%E5%8F%96%E6%9D%90%E6%AD%B4/

セミナー内容としては私のフィルターで解釈すると

話の聞き方ってできてると思ってるけどできてへんで―、みんな。
聞き方を知ることで相手との信頼関係は確実に違ってくる。
その概念と具体的なテクニックのいくつかをご紹介くださいました。

その中で私が実践したいなと思ったのが

「離見の見」

です。世阿弥が言っている言葉とのこと。
離見の見とは自分を第三者の目で見る状態とのこと。
我見:私が相手を見る
離見:私が相手に見られている
離見の見:私が相手に見られているのを見ている

これの練習としては自分の感情が今どういう状態か
を客観的に見て感じることとのこと。

ああ、自分は今終電を逃してちょっと落ち込んでるなー
とか
2時だし、そろそろ寝ないとまずいなーと思ってるなー
とか
首がうずくと姿勢を正そうとしている自分となんとなく情けない気持ち
があるなー
とか

離見の見によって自分の聞くときの「型」や「スキーマ」を理解し、
それにより相手の話を素直に聞くことができるとのこと。

聞くことについて自信はあったのですが、まだまだこの境地には全然
達していないなと感じました。

明日から離見の見を実践します。
よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年5月27日 01:30に書いたブログ記事です。

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