お客様の専門家になる

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なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか
顧客が自然に集まる10の発想転換
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478374996/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478374996

という少し古い本を読んでます。
2005年発売です。
きっかけはアマゾンでお勧めされたまま買っていったら
この本が出てきたんです。
一緒に出てきた本は

でんかのヤマグチさんが「安売り」をやめたワケ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796678956/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4796678956

読み始めるとわかったのが
なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか
顧客が自然に集まる10の発想転換
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478374996/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478374996

の1章に出てくるのが会社名は出てこないものの
おそらくでんかの山口さんだということ。

でんかのヤマグチ
http://www.d-yamaguchi.co.jp/

でんかのヤマグチは安売りではなく電球1個から飛んでいって
つけてあげてしまう御用聞き的存在で有名になった。

これらにうちがやるべきことが沢山書かれているなと感じた。

その一つは商品の専門家ではなくお客様の専門家になるということ。

うちではISOやPマークでお付き合いが始まっているものの
お客様の困っていることをしっかりとお聞きし共有しサポートする。
自社でできない場合は知っている会社を紹介する。

これらができるようになるためにはお客様と雑談をする力が必要。
本によると雑談を3分以上できる人は少ないとのこと。
確かにビジネスの場で合理的な話以外をするのは
難しかったりする。
しかしお客様の困っていることは雑談の中から出てくることがある。

ISOやPマークの専門家である前にお客様の専門家として
お客様の良き相談相手になり困ったことをお聞きできる雑談力を身につけていきたい。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年5月25日 22:26に書いたブログ記事です。

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