警笛を鳴らせ、火種がないか確認する

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「DM当たってないですよ」

普段警笛を鳴らすことがない担当が警笛を鳴らした。
思わず二度見した。
え?警笛鳴らせるの?

そうか警笛を鳴らせるのか。

人生の警笛をなんとか鳴らせた彼は、DMの転換率の悪さ
の警笛も鳴らせた。

警笛、アラームを鳴らすスキルは非常に重要でハイレベルな
ことだと思う。

まず事前に警笛をどのタイミングで鳴らすか決めておく必要がある。
そしてそれをセットしておいて鳴らせないといけない。
鳴っていたとしても気づかない時もある。
そして最も多いのが警笛を鳴らすタイミングを事前に決められていない。

今回は警笛を鳴らすタイミング、鳴らす状況は曖昧だった。
しかし鳴らせた。つまりそこに関心があり、縁があり、好きである
可能性があると考えた方が良い。

社内では最近色々な所で火種がくすぶっているが何とか火消しを
できている。
しかし基本的には火種がくすぶる前に火種自身がない状態
にすることが大事だ。

火種がないか再度確認。
警笛を鳴らす必要がないか再度確認。

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このページは、山口智朗が2011年5月23日 23:55に書いたブログ記事です。

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