日常から楽しいことを発見できるか

| コメント(0) | トラックバック(0)
息子の決まり文句に

「つまんないな」

というのがあるらしいが今日初めて聞いた。
確かに朝から

「つまんないな」

を連発している。
そこで私は見ていた広告を見て

「アハハハハハッハハハ」

次に新聞を見て

「アハハハハハ」

○○(息子の名前)くん、楽しくないのは自分
が楽しい人間じゃないからだよ。楽しい人間、
面白い人間は日常を楽しくできるんだよ。

わかったかどうかわからないが、心理を伝えたい私は
そのまま伝えた。

ちょっと風邪気味だった上の子供を公園で
1時間程度遊んだ後耳鼻科に連れて行った。
人気のある耳鼻科で基本的に1時間くらい待つ。
近くには5分で終わる耳鼻科もあるが。

好意う時のために私は本やらなにやら暇つぶしグッズを
持ち歩いているが息子は耳鼻科にあった息子にはまだ
まだ難しいヘレンケラーの本を持ってきて

「アハハハハハ」

と私をちらちら見ながら笑いだした。
そう、朝教えたことを実践してつまらない耳鼻科の待ち時間を
楽しもうとしたのだ。
一人じゃかわいそうなので私も一緒に三谷幸喜の

「三谷幸喜のありふれた生活9 さらば友よ」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022508450/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4022508450

を読みながら

「アハハハハハ」

とやっておいた。
この実践の速さ、「さすがわが子」。

面白くもなき世をおもしろく

高杉晋作ってすごい名言残してるなあ、本当に。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/196

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年5月21日 21:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「良くないことでも報告できる文化」です。

次のブログ記事は「三谷幸喜に比喩を学ぶ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ