少なくても相手より相手のことを好きになる

| コメント(0) | トラックバック(0)
少し前の名著

超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756910742/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4756910742

を読み始めました。
超地域密着マーケティングとのことですが
これはネット社会だからこそより大事になることがたくさん
書かれているなと思いました。

この本が出たころはネットがまだ地方に普及していない
時に地方では人とのふれあいや地域になじむことの重要性
が大事であることが書かれています。しかしこれは
ネットが地方に普及するとより一層大事になることじゃな
いかと思うのです。
グローバルだからこそローカルが重要になる。

さて本題なんですがトップセールスの話が出てきます。
そこでなぜそのトップセールスマンはお客様から好意を
勝ち得たかについて

「私はやはり、常にお客様からジラード(トップセールスマン)
に抱く好意よりも、ジラードがお客様へ抱く好意の方がずっと
大きかったのではないかと考えています。」

と書かれていました。
なるほどー!

トップセールスマン>お客様>へぼセールスマン

という感じかもしれません。
これってすごい大事なことだなと。

少なくてもお客様よりお客様への好意、好意とはいかないまでも
興味が多ければお客様から他の営業マンより好意を頂ける。
興味を持つためにはお客様について調べる必要がある。
調べて知るとより好意を持ちやすくなる。

これってすごい大事なことだなと。
お客様が私どもへの好意を上回るようにお客様に好意を抱いていきたい。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/194

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年5月19日 23:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「違いがわかる男」です。

次のブログ記事は「良くないことでも報告できる文化」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ