いつから勉強は苦行になるか

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久しぶりに早く帰り、私が本を読んでいると
上の息子が

「お勉強する」

とひらがなの練習帳を持ってきて隣で練習を始めた。
先日も突然

「1+2=3。5+5=10」

と口走っていたので、ああ足し算を習ったんだと思い
いくつか問題を出してあげると喜んで考えて答えている。

勉強はしなければならない

私の中にある記憶はどちらかというとそういうもので
楽しかったかと言われるとあまりそういう印象はない。

しかし、今うちの息子にとっては楽しい行為の一つでしかない。

勉強、新しいことを学んだり、考えたりする行為は本来楽しい
ことなのかもしれない。
仕事も一緒で、本来はプロセスも楽しめたり成果にやりがいを
感じるものなのかもしれない。

これらの行為はいつから苦行になるんだろうかとふと思った。

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このページは、山口智朗が2011年4月21日 23:17に書いたブログ記事です。

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