ビジネスマンは秘書になれ

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誰からも「気がきく」と言われる45の習慣
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を読みました。
正直「気がきく」とかあまり興味がないな
と思いながら、読みましたが、予想外!

これはもしかしてうちのバイブルか!

という良い本でした。

弊社が提供している運用代行と言うサービス
ではISOやPマークの専門知識も大事なんですが
基本的にはお客様と長くお付き合いするサービス
です。

このサービスの肝は
どれだけお客様のことを知り、お客様の手間やストレスを把握し、
それを取り払いながら意思決定はしっかりお聞きし、その意思
決定に合うように運用すること。

これを実現するためにはまずはISOやPマークの事
をお客様と話をするのではなくお客様の仕事の事や
お客様が関心があることに気持ちを集中する必要が
ある。

そう、これって秘書だなと。

同時に全てのビジネスマンはこの感覚がいると思う。
社内で仕事をしている人は仕事の指示を出す人がどん
なことに関心があり、今はどんな気持ちで、どうしてほしいのか。
タイミングはどんな時が良いのか?

自分に焦点を当てるのではなく相手に焦点を当て
「contribute:貢献する」ことに意識を持っていく。

あなたは相手にどう貢献できますか?
何をどうすれば貢献できますか?
相手は何に関心があり、どうしてほしいと持っていると思いますか?

まずは仕事の手を止めて、これを考える時間を作ろう。
この出発点が間違っていたら基本的にやっていることは
間違っちゃうんだから。

よし!やるだけ!

p.s.
興味がない本でも売れてる本はやっぱり読んでみるべきだ

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このページは、山口智朗が2011年4月13日 22:10に書いたブログ記事です。

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