行けてない象徴は何?

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今日うちに入社したA君がたばこを辞めました?辞めました。
タバコは良い・悪いじゃなく、好き・嫌いじゃない。
タバコがこれまで選択してきた行けていないものの象徴だか
らです。

500円弱のタバコ。

彼はまじめなため私に嘘がつけません。
私  「たばこどうする?」
彼  「ちょっと考えて・・・」
私  「いや考えてとかないから」
彼  「・・・・」ニヤ

ここで私に満面の笑みで辞めますと完全なウソをつくか
本当に辞めるかできれば素晴らしいんだけど、彼は迷って
しまった。
そこがきっと行けてなかったんでしょう。

私からは辞めることは促しても最後の決断はしません。
人に辞めさせられても結局それはやらされただけ。
行けていない自分は変わりません。
自分が辞めるということが大事。

30分くらいしたでしょうか。
正確にはいろいろと外の人とも話をしながら
どれだけ今までの自分がいけていないのか
をわかってもらう時間だったかもしれません。

そして最後は辞めました。

私にとっても行けていない象徴が多々あります。
その一つはスーツだったと思います。
服は好きなので、生地、裏地、ボタン、襟、スタイル
全部自分で決めていました。

しかしこれがいけてなかった。
なぜなら私は服のプロじゃない。
なのに通を気取ってつくっているつもりで行けていない
スーツを着ていたんだと思います。

今は一切自分の概念を捨て、お任せです。
値段、生地、裏地、スタイル、ボタン、色なにも選ばず
合うものを考えてもらうようにしました。

それを切るようになって一番驚いたのは私です。
周りの評判が格段に違うのです。
今まで触れられることがなかったスーツの話、バックの
話がどしどし来るんです。

ああ、そうかこれまで行けてなかったんだなーと痛感します。
行けていない自分を認識しそれを辞めていく。

いくつ辞められるかが私にとって目指す自分になる鍵かもしれません。

行けてない象徴は何ですか?

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このページは、山口智朗が2011年4月 4日 22:49に書いたブログ記事です。

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