確実に予測しうる未来への備え

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3月の自動車生産、57.3%減=震災で下落幅最大―自工会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000070-jij-bus_all

とのこと。
今日お伺いした会社様も自動車関連の部品を一部製造しており
影響が出始めたとのこと。
来月からは一時帰休をまた始めるとのこと。
しかし、人材を切るのではなく確保はしておくとのこと。

それは現在落ち込んでいるが3か月?6ヶ月後には確実に
大きな生産が予測されるため。

あれだけの自動車が流されている現実
中古車がすでに品薄になっている編実

その時期がいつかという問題はあるが復興が進む中で新車
の販売も今後伸びることが予想される。

大きな事象は実は未来を予測しやすくなる。
大きな不況はその後確実にある一定程度戻ることはわかる。

落ち込んでいる今を悲しむのでなく
これからやってくるある程度確実な未来に備え、
投資ができる企業が生き残るんだろうなと感じた。

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このページは、山口智朗が2011年4月28日 23:11に書いたブログ記事です。

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