誰とでも仲良くなれない人はいない

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誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方
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と言う本、読みました。
まずそもそもプロフィールが面白い。
京都大学を出て研究者やってたのに、話ができないからと言って
話をできるようになるための研究にいっちゃうところは
根っからの研究者なんだなと思います。

多分著者はすごい論理的な人なんだろうなということを
思わせながら表現や書き口は柔らかいのでわかりやすいです。

いろんなテクニックが実証研究の成果によって書かれているので
それを見ること自体が面白いです。

自分の話の長さを10秒、30秒、1分、3分と試してみて30秒が適切だとか
声のかけ方でどうすれば怪しまれないとか

私が一番この本でよかったのは、共通の話がない時や自分が興味がない話でも
相手と会話するときのテクニックです。

?何が好きですか?
?どうして好きなのですか?
?(その好きなことをしているとき)どんな気持ちですか?

と問いかけてみるとのこと。
これは使えるかもと思いました。

その他にも会話をするときに仮説立てが必要だということ。
相手が若く見られたいと思っているのかそれとも大人と
見られたいと思っているのかによって言われた言表現が変わってくる
とのこと。

当たり前のことだけど大事だなと。

仕事でも会話でも仮説って大事なんだなと言うことが良くわかりました。

また、面白いには2種類あるとのこと。
interestingとfunny。
これのどちらかを提供できれば面白いと思ってもらえる。
常にfunnyを目指さなくても良い。

お客様と共通の話題を見つける
初対面のお客様と会話で盛り上がる
初対面のお客様と会話を面白くできる

うちにとって必要なスキルなのでぜひ社内でも読んでほしいです。

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このページは、山口智朗が2011年4月25日 23:36に書いたブログ記事です。

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