思い出したコンプレックス

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今日突然思い出したコンプレックス。それは普通の真面目な人コンプレックス。

どんなに変な髪形していても、
どんなに変な格好していても、
どんなに変なことを言っていても
実は何も持っていない普通の真面目な人と一緒だということを見破られないように
ひたすら隠している自分。

思い出しました。
そうなんです。
うすうす感じているかもしれませんが、めちゃめちゃ背伸びして変な人
であろうとしています。

何かありそうと感じさせることはできても、実は薄っぺらな自分。
それをひた隠しにする日々。

いつしかその表面の皮は厚くなり何重にも塗りたくり
塗りたくっているのも忘れるくらい塗りたくっていた。

そして今日思い出しました。
あそっかと。

あこがれは善悪を超越した存在。
善か悪かわからないけど何か結果を残す存在。
曹操や信長や龍馬や小泉首相。

外の人にはわからなくても自分なりの正しさを持ち
共有されなくてもその正しさを突き進み時代を切り開く。

その危うさを持ちながら家康の我慢強さを併せ持つ。
その先見性を持ちながら劉備玄徳のような寛容さを併せ持つ。

根本的なコンプレックスはまだあるが
原点に立ち戻れたので明日からもあこがれの歴史上の人物
になりきり取捨選択していこうと思う。

信長だったらどう考えるか
曹操だったらどう行動するか
家康だったらどう声をかけるか
劉備だったらどう振る舞うか

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年3月27日 22:37に書いたブログ記事です。

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