悲しい選択肢からの学び

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10時からお客様先で打合せを行い、
11時40分ごろ終わりました。次のお客様に移動。
13時から打合せ予定のところ、お客様の最寄り駅
に到着したのが12時35分。

微妙な時間です。
お昼を食べるべきか後にするか。
後にすると最悪は15時。早くとも14時。

逆に先に食べるとなると、料理がさっと出てきて
ぱーっと食べて出られるところ。

結局先に食べることにし、COCO一へ。
うまくはないがまずくもない。もつが入っていたが
もつのだしは一切感じない、もつカレーを食べる。

本当はおいしいうどん屋を見つけていたのにぃ・・・

帰社後16時?22時近くまで求人面接。
帰宅すればご飯は用意されているものの
帰宅して23時から自分で温めて食べると思るとなると
面倒だしその時間からたべるのか・・・。
一方会社の並びには、帰路にラーメン屋2件と松屋。
ラーメンは先週の金曜日にみんなで食べたし、決して
そんなにうまいラーメン屋でもないし、となると
結局松屋で混ぜて食べるラー油キムチ牛丼を3人で食べる。
牛丼のあまりうまくなさをうまく打ち消していて食べられる。
食べたいかと言われると好んで食べるわけではないが。

帰宅すれば奥さんの手料理があるわけだが・・・

後から振り返ると決して食べたいわけではないが
いろいろな理由から最終的に大手の食堂で食べてしまっ
ている現実。

うまさ以外で食べ物屋さんが成り立つ要素って結局
こういうところにあるんだろうなと感じた。

うまいお店だからといって毎日食べられるわけではない。
おいしくないからといって食べられないわけでではない。
待ちのビジネスでは市場の大きな業界を選択し
消費の中で選択肢の中にもぐりこみ
ある程度の頻度で再利用してもらえるようにする。

そんな感じなんだろうか。

近くの蕎麦屋さんもけーっしてうまいわけではないが
近くだから蕎麦屋でいいかって感じで結構食べてる。

この原則を明日からのビジネスにもどう活かせるか考えたい。

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このページは、山口智朗が2011年3月23日 00:48に書いたブログ記事です。

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