我が家での地震の影響

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「津波みたい」

道頓堀の茶色い、流れの早い川の流れを見て
息子が発した言葉です。
おもわず周りの大人も振り向きます。

ここ1年ほど平日はもとより土日も関係なく家族
とのかかわりが薄くなってしまっており、そんな
折にあった地震。

妻からは息子がずいぶん地震を怖がっていると
聞いていました。

久しぶりに息子から発せられる言葉でも

「大阪は海、近くない?」
「死んだら天国行けるかな」
「地震、怖い」
「地震になったらどうなるのかな」

とそれらを感じさせる発言。
かといって息子に言葉で
それを考えても何も変わらないことを伝えても伝わ
らないだろうし。

じゃあ、どうするか?
まずは
できるだけ遊ぶ。
楽しく過ごす。
何度も伝える。
親が心配しない。

嘘も必要かなと思ったりします。

震災は東北、関東だけの問題ではなく、我が家でも
問題になっている現実。

世の中も会社もあわただしいですが、家庭も
顧みる必要性を感じました。

私自身は、関東に行く機会もあり、その騒動の
状況も見ていますが、息子や妻より感受性が低く
それはそれで、自分のKYさを思い知ったり、そ
れだからこそとってしまっている行動、言動があ
るんだろうと思います。

この地震に対して直接私ができることは本当に
微々たるものだけど、家族を守ることは私ができる
事だと思います。

震災ではそれどころではないんでしょうけども私の
ミッションは、連休中は楽しく、息子をはじめ家族と
過ごすことに努めたいと思います。

息子の感受性の高さは逆にすばらしいなとも思ってます。
それをぜひ将来活かしてほしいです。

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このページは、山口智朗が2011年3月20日 00:10に書いたブログ記事です。

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