聞くことは誰でもできることか?

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今日は

インタビュー式営業術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883376303/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4883376303

を出版されているコミュニケーション研究所の竹林さんが
おいで下さいました。

竹林さんとは創業当初からのお付き合いで
私も古江も頭が上がらない師匠であり、持ち出しで
一緒にプロジェクトを考えてくださったパートナー
でもあります。

コミュニケーション研究所
http://www.com-lab.org/

お話の中で印象的だったのは

「話下手ということは言われるが聞き下手という言葉
は使われない。それは誰もが聞くことはできていると
思っている=誤解している」

「自社の4P、3Cなどの分析はすることがあってもお客様
の4P、3Cなどを分析している会社はほとんどない。
お客様のことをお客様の立場で知ることができれば
話の聞き方が変わり、成約率が格段に上がる」

とのこと。
なるほどー、確かに本気でお客様の事を考えるのであれば
お客様になり変って状況分析をし、それを共有した状態で
営業をすれば話は早くなるだろうなと想像できます。

これと同じことは土井さんの本の

20代で人生の年収は9割決まる
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479793070/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479793070

の求人面接での勝ち方にも少しだけ書かれていたことを
思い出しました。
竹林さんのノウハウはさらに分析手法が明らかになっている状態
です。

常々コミュニケーションとは話を聞く力だと思っています。
どんな職種でもどんな立場でも必須のインタビュー技術
をもっと磨きをかけねばと感じました。

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このページは、山口智朗が2011年3月18日 19:17に書いたブログ記事です。

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