動かない

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動けないじゃなく動かない。
動くといろいろなものが変わるし得られるものがある。
しかし動くことによって見えなくなるものがある。
それは自分自身。

求人の面接をしていて、焦るあまり多くの面接を受け
すぎている人が多い。

今の経歴書で面接を受けても受かりにくい。

そういう人に進めているのが面接を減らすこと。
自分の経歴書をどう作っていったらよいか(嘘はだめ)
考えようということ。

「人」を見て欲しい?そんな甘い世の中じゃない。
人を見て求人のミスマッチが起こった時、その人事担当者
さんは困らないだろうか?

「この経歴書でこうなっちゃったらしょうがないよ。誰でも
 これ以上はわかんないよ」

と言われる経歴書を作る必要がある。
そこまで配慮する。
求人はそういう意味では「紙」でほぼ判断される。
その「紙」から逃げちゃいけない。

「紙」が採用されるようになっていなければどうすれば
採用される状態になるか書いてみるとよい。
理想の経歴書だ。
成功本にはさんざん書いてある。
目標を紙に書こう。
理想の経歴書作りはサラリーマン、OLの目標だ。
理想の経歴書が書ければ後はそれを積み重ねるだけだ。
早速空白に理想の経歴を自由に書いてみよう。

動くことだけ時が早い道じゃない。

理想の経歴書、職場をイメージする時間がいる。
もっとイメージの力を信じてイメージしよう。
よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年3月15日 22:19に書いたブログ記事です。

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