災害に強いのはデジタルかアナログか

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地震で多くの被害が出ている。
まだまだ予断を許さない状況のようだ。

交通インフラの脆弱、情報インフラの脆弱性も
こういう時は明らかになる。

携帯電話、通常の電話が通じにくくなった。
当然ネットもつながりにくい。

サーバ自体も落ちたりするサービスも出ているようだ。

デジタルであるがゆえに多くの情報は瞬時に伝わり
無線だからこそ地震などによる影響が少ないところも
あるのかもしれない。

一方デジタルは電気が必要だ。
つまり電気の線がある限り、デジタルと言っても
実はアナログ=有線と変わらない。

全てがデジタル化されているが、大事なことは
できるだけ多くの干渉しないラインがあることだ。
それによってリスクは分散され、情報のルートも
分散される。

デジタルかアナログかではなく完全に一本化してしまう
リスクも考える必要があるのではないだろうか。

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このページは、山口智朗が2011年3月12日 00:06に書いたブログ記事です。

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