○○は不況知らず

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有楽町を降り、線路沿いに進む。
沢山の主婦とすれ違う中、帝国ホテルを目指す。
お客様からご紹介して頂いた方とお会いするためだ。

帝国ホテルのロビーラウンジに入ろうとすると
満席ということで席が空くのを待つことに。

それにしてもこの高い「お茶」にこれほど多くの人が
来ているのを見ると「不況」でモノが売れないというのは
本当なんだろうかと感じる。

コーヒーを飲もうと思ったら缶コーヒーなら150円だし
スタバだったら300円くらい。

それが1000円くらいするだろうに、満席である。

無事打合せをさせて頂き、恵比寿へ。
帰りはこの時間になってしまい、タクシーを利用させて
頂くことにした。

私  「このご時世でタクシーで稼いでいる人はどうやってるんですかね」
運転手「流しと高級車で稼ぐ人がいますよ」
運転手「ロールスロイスの人が3人、レクサスが数人、クラウンなんかも
     数人いるのかな?」

個人タクシーの運転手さんは言った。
そう言えば有楽町ではヴェルファイヤーのタクシーをみかけた。
料金は変わらない。
同じ料金だったら普通のタクシーとロールスロイスだったらどっち
に乗りたいか?それはロールスロイスだろう。

ロールスロイスはそもそも流しは乗せないとのこと。
この運転手さんは協会としてその辺は問題があると言っているが
商売の原則とすれば乗せない人があるからあこがれがあり
ターゲットが明確になる。

大事なことは高級なことではなく高級感。
これを演出できれば帝国ホテルや高級タクシーのような
不況でも稼ぐことができる。

自社で演出できる「高級感」とはどんなことがあるだろうか?
ぜひ一度考えてみたい。

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このページは、山口智朗が2011年3月10日 03:03に書いたブログ記事です。

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