感染性と感染期間が長い厄介な菌

| コメント(0) | トラックバック(0)
「この会ってどうなっていくんですかね?」

帰りの電車で勉強会に参加していた人から軽く話を振られた。

「うちの業界はどんどんパイが縮んでいて正直辞めようかと思
ってるんですよ」

うちのお客様も同じ業界の会社があり、確かに仕事量はあるが
単価が下がっていると嘆いているのはお聞きしている。

感染性と感染期間が長い不況菌に感染してしまってる。
話す言葉が全部後ろ向きだ。。。

今日の勉強会の主催者の方は

「人口が減っているというのは一つの変化。」

と言っていた。少し付け足すと、変化するということは
様々なチャンスがあるということ。

その業界は確かにこれからどんどん市場規模は縮小すると
言われている。しかし市場規模は少なく見積もって数千億
はある。それが中小企業においてはどこまで関係があるかと
いうとズバリ関係ない。

同じ業界にいる知人の会社はそんな業界でもすごい勢いで
伸びている。しかも盤石な基盤を築きつつあるくらい。

私のいる業界も市場規模は正直50億あるかどうか(審査含めず)
しかしだからこそやりようはある。

どうやるか?
それは「どうやっタミフル」を飲むこと(笑)
どうやったら良いんだろう?とまずは問いかけること。
同時に、自分がしたいビジネスモデルの形を描いてみること。

ビジネスモデルはどうやって学ぶか?
それは今勝ち組と言われている会社がなぜ勝てているのか
を考えてみること。

儲かっている会社を知らないのに儲けることはできない。
儲かっている会社を利用したら少しその秘密はわかるし
考えるようになる。

今日から今勝ち組と言われている会社のサービスにお金を
使いまくろう。

p.s.
勉強会の主催者は私にとっては雲の上の人。
どうなるかとか全く考えず、やれと言われたら
やるだけ。神の御心なんて知る由もない。
後からわかるのが落ちじゃないだろうか。
ついていく覚悟がないならやっぱりやめとくだろう。
逆に神の御心に触れたいなら考えながらもついていく
だけじゃないだろうか。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/122

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年3月 8日 23:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バカの壁を突破した先に新たなビジネスチャンスがある」です。

次のブログ記事は「○○は不況知らず」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ