バカの壁を突破した先に新たなビジネスチャンスがある

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業界に精通し、専門家として実務をやっている人は
逆の見方をすると業界の常識に捕われやすい業界バカ
である。

業界、市場が上り調子の際は専門家はその世界で
重宝され、価値も高い。

しかし一転市場が斜陽になるとどんどん安く扱われる。

他の事をすればよいとはたから見たら思うが業界バカの壁は
それほど薄くない。壁が厚いからこそ参入できなかったり
価値があったわけだから、壁が薄かったり低かったら
そもそも成り立っていない世界。

そんな伸びない世界でも伸ばすためには、業界バカの壁を
突き破る必要がある。

突き破ると言っても簡単な話ではない。
そもそも自分で打ち破ることはまずできない。

ではどうするか?

お客様の無茶な話に乗っかってみる。

お客様の無茶な話は「無茶な話」に見えるが
おそらくそれは業界から見て無茶な話であり
世の中としては至極当たり前の話。

そこに業界バカを打ち破り新たなビジネスチャンスをつかむ
きっかけがある。

一つ言えることはこれまでの業界の常識を信じていても
新たなビジネスは手に入らないということだ。

お客様からどんな無茶を最近言われただろうか?
その無茶に一度乗ってみてはどうだろうか?

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年3月 8日 00:37に書いたブログ記事です。

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