きがきじゃない

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「行ってくる」
とでていき20分。帰ってこないと心配になる。

最近息子4歳はなんでもやりたがる。
最近はいよいよお使いをやり始めた。

最初は近くのコンビニへのお使い。
そして今日は大きな道を挟んだスーパーへの
お使い。

大きな道を挟んでいると言っても
自転車で5分。買いに行ったのは
フルーチェ1つだから見つかればあっさり
帰ってくるはずがなかなか帰ってこない。

心配になり、ふらっと部屋着で外に出る。

あたりを見回すが、見当たらない。

さらにスーパーの方に向かう。

見当たらない。

いよいよ大通りまで来た。
部屋着のまま。

まだ見当たらないので道路を渡り、スーパーの
ほとんど前まで来た時、スーパーから出てくる
息子を発見。

素早く身を隠す。同時に奥さんに連絡。
身を隠し、息子が通り過ぎるのを待つと
今度は何と反対方向に自転車で向かった。

「○○!」

息子の名前を呼ぶが既に時遅し。猛スピードで
道のかなたへ。

急いで走って向かう。

逆方向から大きな道を渡るのを確認して
一応家方向に向かっているのを確認。

急いで後を追う。

追いかけていると突然曲がった。もともと
北方向に曲がった。

ここからは平行線上に走る。どうやら家に向
かっているようだ。

マンションにつき、息子とは離れたエレベータ
に乗り、帰宅を確認した。

玄関を開け、部屋に入るとパパどこ行ってたの
という顔で見ている。

こっちの心配も知らないくせに。
子供なんてそんなもだろう。

ますますきがきじゃないことをやりたがる。
きがきじゃないがやらせないと気が済まないだろうし
成長もない。

こうやって育てられたんだなあと親の偉大さを
改めて感じた。

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このページは、山口智朗が2011年3月 7日 00:08に書いたブログ記事です。

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