自己イメージを上げるのを忘れるな

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起業したてのときからお付き合い頂いている方と
お話をする機会を頂きました。
しっかりお話をしたのは7、8年ぶり。
お会いしたのは2年ぶりくらいです。

起業当時を知っており、いろいろとお付き合いも
深かった時期があるので、話ができるのはいつも
楽しみだしお声掛けして頂くのもうれしいことです。

2時間以上お話をし沢山の気づきを頂きました。
そこで一番の気づきは、会社の組織体制や
日々のお客様対応に追われ、気がつくと自己イメージを
あげることを全然考えられていなかったことです。

正直まだ規模はそれほど変わりませんが
半年後は去年の倍の規模。年末には3倍になって
いる可能性もあります。

体制のイメージはシュミレーションしていましたが
社長としての自己イメージ、統制する自己イメージは
全くできていませんでした。

「役割を演じきった方が周りも対応しやすいよ」

と言われました。そういう意味では中途半端な演じ方であり
それこそ

アーハー

を恥ずかしがって使えない日本人だったんだろうと思います。

アーハー、グレイト
http://yamaguchinoriaki.com/2011/02/post-50.html

アーハーについて考えさせられた

えいごのつぼ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806139920?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806139920

より一層私ではなく公の立場の役割を演じる必要性を
認識できました。

しばらくプレイングマネージャーではありますが
マネージャー色をもっと意識するとともに私らしい
社長を極めたいと感じました。

良い機会をありがとうございます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年3月 3日 23:51に書いたブログ記事です。

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