会社のメリハリのつけどころを考える

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東京の本屋で本を物色しているときに
ハタと気がついたことがありました。

もしかして今の出している求人の条件て
私でも応募しにくいかも・・・・
まだ何者にもないし、めちゃくちゃ忙しいし、決して環境が良いわけ
でもないし、経営者からめちゃくちゃ学びがあるわけでもない。
それは求人に困るわけだ。

所謂求人の条件のプロダクトアウトになっているわけで
マーケットインになっていない。

そろそろ儲かることだけ考えててもだめなのかもしれない。
そう考え

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
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という本が飛び込んできたので早速購入。

「しないこと」を決める

やはりここが一番気になりました。
しないことを決めるという概念は、私が知る限りでは
神田さんの

非常識な成功法則
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894511304?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894511304

に出てくる概念で、個人としてはやったことがあるが
組織としてはまだまだ突き詰めて考えていないところがありました。

かっこ良い言葉でいえば「選択と集中」。
一部実行したところもありますが、再度しないことをリスト化し
推し進めることによってすることを浮き彫りにできればと思います。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年3月 2日 23:30に書いたブログ記事です。

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