2011年3月アーカイブ

乗ったバスでの一コマ

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乗ったバスでの一コマ
客  「あ、10円多く入れちゃいました」
運転手「ちゃんと確かめて入れてください」
客  「私が見てろっていうんですか。お金は戻らないんですよね」
運転手「ここに表示されるでしょ。沢山人が降りるんです。
    すぐに表示されて消えるんです。見てられないんです」
客  「私が見るんですか。もう戻らないんですよね」
運転手「ここからは戻せませんが」

そう言いつつ運転手は10円を取り出す。

客  「それっておかしくないですか?」

といってバスを降りる。
バスにまだ乗っている乗客に聞こえるように

運転手「それはないですよ・・・」

どっちが悪い?
どっちもどっちでしょう。
間違えて入れたのも悪いわけだし、快くわかりました
と10円出せば速やかに済む話だし。

一番の問題はどっちも自分は悪くないと思っていること。
バスだからわかりやすいけど実は日常でも同じことはある。

上司「言っただろ」
部下「いえ、聞いてません」
上司「ちゃんとメモしてないのか?」
部下「メモしてありますが、そんなことは書いてません」

どっちが悪いとかはわからないけどバスの場合だったら10円を
戻す。仕事の場合だったら部下は何らかの追加の仕事が発生する。

感情を抑え、自分の至らなさを考えさっさと仕事に取り組んだ方が
500倍くらい有益。

私もたまにやってしまう感情のぶつけあい。
次はやらずにさくっと次に行こうと思う。

よし!やるだけ!
渋谷で求人面接。
面接入って10分と経たずNG宣告。
屈辱だったことでしょう。

はっきり言ってほしのではっきり言います。
そしてどうするかも伝えます。

彼女、NOが多い。

私  :○○だけど良い?
彼女 :すいません、だめです。

私  :□□されるよ。良い?
彼女 :無理です。

無理を承知で言ってるのに無理って言う。
つまり人を信用していない。

じゃあそもそも何がいけないか。
そんな信用できないおじさんのところに来るからいけないんだよ。

おじさんに食われる覚悟がないのに
来るからいけない。

じゃあ覚悟はなぜできていないか
それは自分が定まっていないから。

来なくても良いところまで行っちゃうから。
結果として沢山のNOを積み重ねちゃう。
そして相手からもNOと言われ、傷つく。

最初からNOという余地があるところは立ち入り禁止にしないと。
YESな人、YESな会社、YESな仕事の面接で
YESを積み重ねると相手もYES。

うちクラスでもありがたいことにYESと言って
入ってきてくれる人がいる。だからあなたも
きっとYESを重ねられる環境があるよ。

よし!やるだけ!
石井裕之さんの

「心のブレーキ」の外し方?仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512440/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894512440

では

「だめな人間だな」じゃなく
「どうやったらダメじゃなくなるだろう?」

と答えが出る問いに変えようと書いてあった。

この本は自分に問いなさい。
脳みそは優秀で一度問いをかけるとその問いを探して
ずっとひそかに動いているという話だった。

この話、まだもったいない。
人類の叡知をつかっていない。
人類の叡知とは自分以外の脳。
いろんな人に同じ問いを問うておく。
自分だけに問うより早く、多くの解
にたどり着く可能性が高くなる。

私にも困ったら問うて下さい。頭の
片隅で解を見つけるべく脳を回転さ
せときます。

サンライズ公認、しかも及川光博さんが帯の

ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ"勝ち残る組織"のつくり方
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534048084/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4534048084

略して「ガンダム教」

おもしろい!

です。
ガンダムFAN必読。

本の中身の役立ち度もさることながら
ガンダムでの名ゼリフに合わせたビジネスに役立つ言葉
が大ウケ。

例えば
ブライト「それが甘ったれだというんだ。殴られずに一人前に
     なったやつがどこにいるものか」

    「それが甘ったれだというんだ。売上目標もクリアせずに、
     一人前になったやつがどこにいるものか」

とか

シャアがララァにいう名せりふ

シャア「よく見ておくのだな。実践というのは、ドラマのように
    格好の好いものではない」

    「よく見ておくのだな。仕事というのは、ドラマのように
    格好の好いものではない」

とかガンダムの絵も入っているので、それだけで
情景も思い浮かび、身震いしました。

私はガンダム教ではないですが、ガンダムは見ていた口で
この本を読むとガンダムを全部通してみたくなりました。
そして生セリフを聞きたくなりました。

ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ"勝ち残る組織"のつくり方
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534048084/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4534048084

あまりにも面白いのでブックス談 新大阪の全部を買い
社内と今日来客頂いた方々にもプレゼントしました。

この本でガンダムが再燃するんじゃないかとちょっと楽しみにしてます。

p.s.
著者のこだわりでカラーの表紙をめくるとガンダムのマニュアル本
の表紙絵が出てきます。この細部のこだわり、鳥肌モノです。
今日突然思い出したコンプレックス。それは普通の真面目な人コンプレックス。

どんなに変な髪形していても、
どんなに変な格好していても、
どんなに変なことを言っていても
実は何も持っていない普通の真面目な人と一緒だということを見破られないように
ひたすら隠している自分。

思い出しました。
そうなんです。
うすうす感じているかもしれませんが、めちゃめちゃ背伸びして変な人
であろうとしています。

何かありそうと感じさせることはできても、実は薄っぺらな自分。
それをひた隠しにする日々。

いつしかその表面の皮は厚くなり何重にも塗りたくり
塗りたくっているのも忘れるくらい塗りたくっていた。

そして今日思い出しました。
あそっかと。

あこがれは善悪を超越した存在。
善か悪かわからないけど何か結果を残す存在。
曹操や信長や龍馬や小泉首相。

外の人にはわからなくても自分なりの正しさを持ち
共有されなくてもその正しさを突き進み時代を切り開く。

その危うさを持ちながら家康の我慢強さを併せ持つ。
その先見性を持ちながら劉備玄徳のような寛容さを併せ持つ。

根本的なコンプレックスはまだあるが
原点に立ち戻れたので明日からもあこがれの歴史上の人物
になりきり取捨選択していこうと思う。

信長だったらどう考えるか
曹操だったらどう行動するか
家康だったらどう声をかけるか
劉備だったらどう振る舞うか

よし!やるだけ!
エリエスブックコンサルティング
http://eliesbook.co.jp/

10年愛の最終回での出来事。
これまでのメソッドの復習から講座は始まりました。
竹やぶ理論
ヒーローの3条件
・・・・・

10年愛のメソッドをちゃんと把握していたり過去の
レジメを持ってきているのは

野田さん
http://10punputikoudou.blog103.fc2.com/


西井さん
http://ameblo.jp/kokoro-dr/

起業し得いる人は持ってきているのは見えなかったり
ノウハウについてあいまいだったり。
私もですが。
まさに!

This is Japanese Businessman

と思ってしまいました。
勤勉
まじめ
素直
そして崇拝した人に対するロイヤリティの高さ

これらの特徴が日本を支えてきたんだと確信しました。
しかも彼らはビジネスに対する意識をしっかり持っていて
経営者と同じ目線で物事を見ることができる。

まだまだ日本の経済は強くなれる。
そう感じた一場面でした。
新商品開発で半歩先を行くとよいとあるが 本当だろうか?

私はそれは間違うもとになると考えている。
そもそもソリューション側は常に先に行っているものだ。
それについてきているお客様は、先に行くほど
減っていると思った方が良い。

なので新商品開発では半歩から一歩下がった方が良い。
それでお客様にとっては目新しいと感じることができ
さらにこれまで以上に多くのお客様とお取り引きをする
ことができる。

技術レベルを下げるということか?
まさにそう。
それでは仕事がつまらない?
つまりその仕事の仕方は面白いかどうかだけで
しかもそう思っているのはあなただけで
みんながそう思っていないことに気がつく
べきだ。

技術の先ではなくお客様の先まで戻ると良い商品が開発
できるかもしれない。

よし!やるだけ!
たいていの素人の表現はコテコテしている。
つまり無駄が多い。蛇足。

私たちの専門分野であるISO文書、Pマークの文書でも
各担当者レベルで作られたものはコテコテしている。
弊社が入るとそぎ落とされていく。

社内スタッフである会社様のロゴマークを作成している。
まだまだデザインの経験は浅いのでどうしてもシンプル
にしきれないところがある。再度そぎ落としをしてもらう。

スーツでは白のワイシャツがシンプルで一番かっこよく
一番難しい。そしてよし悪しがわかりやすくもある。
前職の隣チームのさえない人が行っていた言葉だったが、
この言葉はかっこよよかったので覚えている。

私も文章や企画などでは素人と言わざるを得ない。言いた
いことはたくさんあるのでどうしてもコテコテ書いてしまう
傾向がある。

そぎ落とすにはどうしたらよいか?
いきなりシンプルに表現するのは実は難しい。
まずは無駄を覚悟で沢山表現することだ。
そこから本当に必要かどうかのそぎ落としを行う。
目安は1/3。

専門分野以外はなかなかできないものだ。
いっそのこと専門家に頼んでしまうのも手だ。
専門家を使える贅沢。これが最高だろう。

自分は「コテコテしてる」ことを認識できれば
そぎ落としも8割終わったようなもの。
「コテコテしてる」ことに気づこう。

商品化

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知人の悩みは、お客様と親密な話をできるスタッフが社内に
いないこととのこと。

お客様は、ある商品をどう売るか悩んでらっしゃる。だけど
まだ売りに行けていないしどう売ったらよいか考えている最中。

一見別の課題のようですが、両方とも「商品化」
をきっちり行えば結構解決する課題です。

例えば確かに親密な話はデリケートだし、非定型の話が多い。
しかし非定型のタイプ分けを行い、そもそも聞く必要がない
話は聞かないことにし(又は聞くけど提案したりとかしない)
話をすることを絞り込むことによって、できるようになる可能性
が格段に上がることでしょう。

商品の販売も売る物の明確化ができれば自分以外でも
売りやすくなることでしょう。最初は自分が売ってみて
売れるかどうかの検証は必要ですが、次のステップとしては
同じ商品を外の人でも売れるかどうかを確かめ、少しずつ
見せ方を工夫することによって誰でも売れるように近づいていく。

商品化ってほぼ戦略性にちかいと思うし、これのうまさによって
組織になるかならないかの境目があるんだろうなと感じました。
10時からお客様先で打合せを行い、
11時40分ごろ終わりました。次のお客様に移動。
13時から打合せ予定のところ、お客様の最寄り駅
に到着したのが12時35分。

微妙な時間です。
お昼を食べるべきか後にするか。
後にすると最悪は15時。早くとも14時。

逆に先に食べるとなると、料理がさっと出てきて
ぱーっと食べて出られるところ。

結局先に食べることにし、COCO一へ。
うまくはないがまずくもない。もつが入っていたが
もつのだしは一切感じない、もつカレーを食べる。

本当はおいしいうどん屋を見つけていたのにぃ・・・

帰社後16時?22時近くまで求人面接。
帰宅すればご飯は用意されているものの
帰宅して23時から自分で温めて食べると思るとなると
面倒だしその時間からたべるのか・・・。
一方会社の並びには、帰路にラーメン屋2件と松屋。
ラーメンは先週の金曜日にみんなで食べたし、決して
そんなにうまいラーメン屋でもないし、となると
結局松屋で混ぜて食べるラー油キムチ牛丼を3人で食べる。
牛丼のあまりうまくなさをうまく打ち消していて食べられる。
食べたいかと言われると好んで食べるわけではないが。

帰宅すれば奥さんの手料理があるわけだが・・・

後から振り返ると決して食べたいわけではないが
いろいろな理由から最終的に大手の食堂で食べてしまっ
ている現実。

うまさ以外で食べ物屋さんが成り立つ要素って結局
こういうところにあるんだろうなと感じた。

うまいお店だからといって毎日食べられるわけではない。
おいしくないからといって食べられないわけでではない。
待ちのビジネスでは市場の大きな業界を選択し
消費の中で選択肢の中にもぐりこみ
ある程度の頻度で再利用してもらえるようにする。

そんな感じなんだろうか。

近くの蕎麦屋さんもけーっしてうまいわけではないが
近くだから蕎麦屋でいいかって感じで結構食べてる。

この原則を明日からのビジネスにもどう活かせるか考えたい。

見えないものは怖い

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うち家では珍しく20時まで遊び、外はすでに真っ暗。
息子と帰路を急ぐべくiPhoneで地図と経路を調べ
そそくさと歩き出した。

息子は疲れたようで反応も遅く、また雨も降っていて
傘をさしているのでそれも影響し、遅れ気味。

そっけない私になんとなく怖くなったのか

息子「夜はさ、お化けが出てさ、こわい」

とお化け話をしだした。
お化け、どこで知ったんだろう。
たまに歌で

「お化けなんてうそさ」的

なものを歌ってたりするが保育園で習ったんだろうか。
息子のお化け像を知りたく、歩きながらも少しビジネス
モードでヒアリング(笑)

私  「お化けっているの?」
息子 「いるよ」
私  「見たことあるの?」
息子 「ないよ。ないけろさ、夢で見た」
私  「どんな姿してるの?」
息子 「足が切れてて、尻尾があって」

意味はわかるが、切れてるという言葉や尻尾という言葉
をそのまま思い浮かべ、思わず大爆笑。
まだまだ突っ込みます。

私  「じゃあ、顔はどうなってるの?」
息子 「よくわかんない」
私  「おばけがいたらどうなるの?」
息子 「連れてかれちゃう」
私  「だれか連れてかれたの?」
息子 「お友達が連れてかれちゃった」
私  「誰?」
息子 「誰もいない」
私  「じゃあ、本当に連れてかれちゃうの?」
息子 「わかんないけろさ」
私  「じゃあ、お化けいてもいいじゃん」
息子 「こわい」

まだまだ論理では理解することもイメージすることもないので
どれだけ理詰めしても感覚的に怖いものは怖いんだろうなと
思いました。

同時に「なんとなく」な存在だったり、夜という未経験
でどんなものなのかわからなさ、夜の視界の狭さ
がその怖さにつながっているんだろうと仮説立てしました。

つまり、「見えないものは怖い。」

そして、この仮説に従うとお化けは多分見えなくて、
やっぱりしばらく怖い存在になるんだろうなと思いました。

仕事においても見えないものはお化けと同じように怖い。
論理的な大人はそれを解釈し、見えるようにすることで
怖さを無くしていくことができる。
不況や苦境も見えるようにすれば怖さは半減するかもし
れない。

見える・見えないだけで怖さが変わる。
どれだけ見えるようにするかが怖さを解消する鍵かも。

息子はできなくても大人は見える工夫をして怖さを解消
したいところ。

見えるようにほめる

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「パパ、はんこ押して」

ひらがなや数字を書く練習がめっきり好きになったのは
先日買ったハンコに原因があると思っています。

サンビー先生スタンプ
浸透印 3本組
http://item.rakuten.co.jp/benri/801309/

東京で文房具を買っているときに見つけ、別途息子用に
買いました。

あまり会える日がない中で、わかりやすく、見えるように
ほめることができないかと考え、このハンコを選びました。

インプットは
リーダーのためのとっておきのスキル
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894512130/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894512130

本当は会社でもそういう機会が欲しいのですが
全てデジタルだし、お客様のデータであることも多く
もうひとひねりいるかなと感じています。

ということでまずは息子で実験です。
1ページ練習をするとその場でハンコを押してあげます。
また1ページ練習を始めます。
すぐにハンコを押してあげます。

1回あたり10ページくらいやるようになりました。
なかなか良い集中力でやっていきます。

さてこのハンコの効果はどこまで続くか、それもまた実験
していきたいいです。

それと会社でも考えないと。
ちょっと思いついたので4月あたりからやれたらと思います。

我が家での地震の影響

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「津波みたい」

道頓堀の茶色い、流れの早い川の流れを見て
息子が発した言葉です。
おもわず周りの大人も振り向きます。

ここ1年ほど平日はもとより土日も関係なく家族
とのかかわりが薄くなってしまっており、そんな
折にあった地震。

妻からは息子がずいぶん地震を怖がっていると
聞いていました。

久しぶりに息子から発せられる言葉でも

「大阪は海、近くない?」
「死んだら天国行けるかな」
「地震、怖い」
「地震になったらどうなるのかな」

とそれらを感じさせる発言。
かといって息子に言葉で
それを考えても何も変わらないことを伝えても伝わ
らないだろうし。

じゃあ、どうするか?
まずは
できるだけ遊ぶ。
楽しく過ごす。
何度も伝える。
親が心配しない。

嘘も必要かなと思ったりします。

震災は東北、関東だけの問題ではなく、我が家でも
問題になっている現実。

世の中も会社もあわただしいですが、家庭も
顧みる必要性を感じました。

私自身は、関東に行く機会もあり、その騒動の
状況も見ていますが、息子や妻より感受性が低く
それはそれで、自分のKYさを思い知ったり、そ
れだからこそとってしまっている行動、言動があ
るんだろうと思います。

この地震に対して直接私ができることは本当に
微々たるものだけど、家族を守ることは私ができる
事だと思います。

震災ではそれどころではないんでしょうけども私の
ミッションは、連休中は楽しく、息子をはじめ家族と
過ごすことに努めたいと思います。

息子の感受性の高さは逆にすばらしいなとも思ってます。
それをぜひ将来活かしてほしいです。
今日は

インタビュー式営業術
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883376303/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4883376303

を出版されているコミュニケーション研究所の竹林さんが
おいで下さいました。

竹林さんとは創業当初からのお付き合いで
私も古江も頭が上がらない師匠であり、持ち出しで
一緒にプロジェクトを考えてくださったパートナー
でもあります。

コミュニケーション研究所
http://www.com-lab.org/

お話の中で印象的だったのは

「話下手ということは言われるが聞き下手という言葉
は使われない。それは誰もが聞くことはできていると
思っている=誤解している」

「自社の4P、3Cなどの分析はすることがあってもお客様
の4P、3Cなどを分析している会社はほとんどない。
お客様のことをお客様の立場で知ることができれば
話の聞き方が変わり、成約率が格段に上がる」

とのこと。
なるほどー、確かに本気でお客様の事を考えるのであれば
お客様になり変って状況分析をし、それを共有した状態で
営業をすれば話は早くなるだろうなと想像できます。

これと同じことは土井さんの本の

20代で人生の年収は9割決まる
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479793070/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479793070

の求人面接での勝ち方にも少しだけ書かれていたことを
思い出しました。
竹林さんのノウハウはさらに分析手法が明らかになっている状態
です。

常々コミュニケーションとは話を聞く力だと思っています。
どんな職種でもどんな立場でも必須のインタビュー技術
をもっと磨きをかけねばと感じました。

一段上の突き詰め方

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今日は株式会社オフィシャル主催の企画塾広島校に参加しました。
http://www.lp-official.co.jp/

代表の江上さんは

一生かかっても知り得ない 年収1億円思考
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766784863/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4766784863

を出版され、3週間でなんと5万部!とのこと。
すごい!

講演では播磨屋林業の尾前社長
http://harimaya1953.jp/index.html

がお話してくださいました。
正直講演の内容は全くわかりませんでした。
この人は一体何を言ってるんだろうか?
なんか正直今の私の感性ではすいません、「つまらない」
と思ってしまっていました。

しかし、待て。

すごい人だと江上さんや周りの人がお連れになった人
私では測りえない何かがあるのかもしれない。

そう思い、懇親会では思ったことをお聞きすると
私から出た言葉は

「参りました。」

もうちょっとリアリティを持って言うと

「今日は女だったら抱かれてもよい」

と思えるくらい、自分の浅はかさに気づかされました。
ああ、私のこの浅はかな感性で判断しなくてよかった。
これが正直な感想です。

本当は内容を文章にできればよいのですが、今は正直
できる自信はないです。
私のレベルのわかる範囲の言葉で言うと2点だけ書かせて
頂きます。

1)織田信長はなぜ天皇制にこだわったのか?
2)じゃんけんで相手が先にチョキを出しているとき
  どうするか?どうすることが正しいか?

ということです。

答えを導くときに私も意図を考えている方だと思ってい
たのですがまだまだアプローチは短すぎであり、本当は
簡単にあきらめすぎていたり、勝手に答えだと思っていた
りしすぎていて、もっと長い年月をかけて考えなければならない
ことがあるのかもしれない。

そんな気持ちになった懇親会でした。

ますます広島に行かなければならなくなった気がします。

同時に今のレベルと違うレベルでの考えるベクトルを頂いたので
そこまで考えてみる癖づけができたらと思いました。

よし!やるだけ!
楽しむことを考えて仕事をするのが
プリンスキー流
http://www.prinsky.com/kokoroe.html

楽しむには

EnjoyとFunがあるというのは野村前楽天監督の言葉。
ではどんな時にFun、Enjoyとなるのか?
正確な英語についてはわからないがうちでは次のよう
に考えている。

Fun:仕事のプロセスを楽しむ
Enjoy:仕事の成果を出しやりがいを感じる

これをお客様に対して考えると

Fun:一緒にいるときに楽しい気持ちにさせる
Enjoy:お客様に貢献し実績を上げる

実績をあげれあれない時は少なくても楽しい気持ちにし
次の会いたいと思えるようにすること。

楽しくさせるのも実績を上げるのもスキルが必要。

両面を会社のみんなで磨きたい。

社内のみんなはまず社内を楽しい雰囲気にできるように
自分がどう貢献できるか考え仕事ができるようになるとよいよね。

よし!やるだけ!

動かない

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動けないじゃなく動かない。
動くといろいろなものが変わるし得られるものがある。
しかし動くことによって見えなくなるものがある。
それは自分自身。

求人の面接をしていて、焦るあまり多くの面接を受け
すぎている人が多い。

今の経歴書で面接を受けても受かりにくい。

そういう人に進めているのが面接を減らすこと。
自分の経歴書をどう作っていったらよいか(嘘はだめ)
考えようということ。

「人」を見て欲しい?そんな甘い世の中じゃない。
人を見て求人のミスマッチが起こった時、その人事担当者
さんは困らないだろうか?

「この経歴書でこうなっちゃったらしょうがないよ。誰でも
 これ以上はわかんないよ」

と言われる経歴書を作る必要がある。
そこまで配慮する。
求人はそういう意味では「紙」でほぼ判断される。
その「紙」から逃げちゃいけない。

「紙」が採用されるようになっていなければどうすれば
採用される状態になるか書いてみるとよい。
理想の経歴書だ。
成功本にはさんざん書いてある。
目標を紙に書こう。
理想の経歴書作りはサラリーマン、OLの目標だ。
理想の経歴書が書ければ後はそれを積み重ねるだけだ。
早速空白に理想の経歴を自由に書いてみよう。

動くことだけ時が早い道じゃない。

理想の経歴書、職場をイメージする時間がいる。
もっとイメージの力を信じてイメージしよう。
よし!やるだけ!

決断力を鍛える

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有事に大事なことの一つに決断力があります。
状況をどう見てどう決断していくか?

有事では決断の遅れが命取りになります。

有事に比べればビジネスの場はなんと安全圏なことか。
ビジネスの場で決断が遅れると痛い目にあうことはあっても
命取りになることはほとんどないでしょう。

有事では決断の遅れが命取りになります。

ビジネスの場で決断力を鍛えることで、有事でも
素早く的確な判断をすることができるようになるでしょう。
特にそれを意識した場合であればなおさらです。

純粋にビジネスを楽しむのも一つですが有事で
素早く決断できるだめの基礎作りくらいのつもりで
どんどん決断しどんどんビジネスを進めてみる。

それによってビジネスでもうまく行き、有事でも
うまく対処できるかもしれません。

今日からどんどん決断してください。

よし!やるだけ!
明日から平日で通常だと仕事の人が多いことだろう。
しかし東北、関東地方の影響で実際仕事に行けない、仕事が
動かない人が多いのではないだろうか?

直接被災はしていないが仕事が動かないため
仕事にならない人はどうすべきか?

それはビジネススキルを磨くことだろう。
現在はまだまだ余震が起こる可能性があり予断を
許さない状況だがいつまでもこれが続くわけではない。

いずれ復活する。そしてそれは思ったよりも速かったりする。
神戸の復活の早さは想像以上だったのではないだろうか。

それだけ人は強いものだ。そしてそれを信じている。
それに答えるために、被災していないが仕事にならない人は
ビジネススキルを磨き、いつでもフル回転できる準備を
しておくべきだろう。

どんなビジネススキルを磨くべきか?
ホワイトカラーしかわからないのでホワイトカラー中心に書くと
以下のようなスキルを磨くべきだ。

1)タイピングスピードのアップ
2)パソコンのショートカットを覚える
3)スマートフォンでビジネス効率を上げられる方法
  を模索する
4)パソコンの使っていないファイルを捨てる
5)パソコンを最適化する
6)ヒアリング(コーチング)スキルを磨く
7)論理思考を磨く
8)facebookのファンページを作る
9)ビジネスマナーを再度磨きなおす
10)社内の課題を洗い出してみる
11)コピーライティングを学ぶ
12)マーケティングを学ぶ
13)ビジネスモデルを考える
14)ノウハウを文書化しておく
15)自社のウェブページをくまなく見る
16)机の中を整理する
17)本を読む
18)オーディオセミナーを聞く
19)ブログリーダーを使えるようにし
  インプット量を増やす
20)ブラウザ、メーラーの設定を最適化する

今のホワイトカラーではパソコン周りの強化
はかなりやりようがあるし、スピードも変わっ
てきます。
普段はわかりにくいし、重要性を感じにくい
ですがこういう時こそやっておくと良いのでは
ないでしょうか。
  

寝ること

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東日本を中心に大変なことになっています。
想定できる範囲の出来事ではないことだろ
うと思います。

ただ一つ大事なことは、やっぱり体力をしっ
かり温存することではないでしょうか。

とても寝ることができる状態ではないかもし
れませんが、なんとか寝ておくこと。

それによって冷静な判断といざという時
の動きをはっきできることでしょう。

うちも息子がテレビの映像だけでかなりショック
を受けたらしく、昨日は大好きな料理だったにも
かかわらず夕飯も残したと聞きました。

触ることができる近親者がいたら手を握ってあげると
ストレスは軽減されるということを聞きました。

寝ることが難しい方々も多いと思いますが
夜はしっかり寝る。
近親者がいたら触れる。

明日に備えましょう。
そして備える。

地震で多くの被害が出ている。
まだまだ予断を許さない状況のようだ。

交通インフラの脆弱、情報インフラの脆弱性も
こういう時は明らかになる。

携帯電話、通常の電話が通じにくくなった。
当然ネットもつながりにくい。

サーバ自体も落ちたりするサービスも出ているようだ。

デジタルであるがゆえに多くの情報は瞬時に伝わり
無線だからこそ地震などによる影響が少ないところも
あるのかもしれない。

一方デジタルは電気が必要だ。
つまり電気の線がある限り、デジタルと言っても
実はアナログ=有線と変わらない。

全てがデジタル化されているが、大事なことは
できるだけ多くの干渉しないラインがあることだ。
それによってリスクは分散され、情報のルートも
分散される。

デジタルかアナログかではなく完全に一本化してしまう
リスクも考える必要があるのではないだろうか。

立地だけ

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店構えでなんとなくラーメンのうまさがわかる今日この頃
どう考えてもそれほどうまそうじゃないけど、サクッと入って
サクッと食べられそうと思い、東京の某所でM君と入った。

ところがどっこい

2人既に待っている。
うまそうじゃないけど、さくっと入ってサクッと食べるつもりが
待っているとなると話は別だ。

何かあるのか?この店は。

待つつもりはなかったが待つこと5分。
席に座り、しばらくするとラーメンが届く。

食べる。
お店の構え通りの味。

そんなことを考えている間にも普通の店構えをしている
のにどんどんお店に入ってくる。

私たちの後には5人以上が待っている。
値段も決して安いわけでもない。
この店でこれだけ待つ理由はわたしには立地しか考えられない。

確か新橋にも同じように立地で成り立ってるなー
と思うラーメン屋さんがある。

大阪には立地で成り立ってるラーメン屋さんがあるか?
これは意外に思い当たらない。
確かに古○とかそんな感じもするが、あの味も
ファンはいるのかもしれない。
来々亭は一応うまいし。

一方まだ入っていないが、うまそうなイタリアンが会社の近くにあるが
どう考えても立地が悪く、ランチもやっていない。
夜はガラガラしていてオープンしたてだけど大丈夫か?
と正直思ってしまう。
大きなピザ釜まで入ってるのに・・・。

食べ物屋さんにとって味も大事だが立地も大事。
東京なら立地でかなりやっていける要素があるこ
とを考えると味はそこそこで立地をちゃんと考えた方が
やっていけそうな気がする。
味は変えられるが立地は簡単に変えられない。

立地、だいじなんだろうなーと感じた。
それにしても昼のラーメンは納得いかない。

○○は不況知らず

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有楽町を降り、線路沿いに進む。
沢山の主婦とすれ違う中、帝国ホテルを目指す。
お客様からご紹介して頂いた方とお会いするためだ。

帝国ホテルのロビーラウンジに入ろうとすると
満席ということで席が空くのを待つことに。

それにしてもこの高い「お茶」にこれほど多くの人が
来ているのを見ると「不況」でモノが売れないというのは
本当なんだろうかと感じる。

コーヒーを飲もうと思ったら缶コーヒーなら150円だし
スタバだったら300円くらい。

それが1000円くらいするだろうに、満席である。

無事打合せをさせて頂き、恵比寿へ。
帰りはこの時間になってしまい、タクシーを利用させて
頂くことにした。

私  「このご時世でタクシーで稼いでいる人はどうやってるんですかね」
運転手「流しと高級車で稼ぐ人がいますよ」
運転手「ロールスロイスの人が3人、レクサスが数人、クラウンなんかも
     数人いるのかな?」

個人タクシーの運転手さんは言った。
そう言えば有楽町ではヴェルファイヤーのタクシーをみかけた。
料金は変わらない。
同じ料金だったら普通のタクシーとロールスロイスだったらどっち
に乗りたいか?それはロールスロイスだろう。

ロールスロイスはそもそも流しは乗せないとのこと。
この運転手さんは協会としてその辺は問題があると言っているが
商売の原則とすれば乗せない人があるからあこがれがあり
ターゲットが明確になる。

大事なことは高級なことではなく高級感。
これを演出できれば帝国ホテルや高級タクシーのような
不況でも稼ぐことができる。

自社で演出できる「高級感」とはどんなことがあるだろうか?
ぜひ一度考えてみたい。
「この会ってどうなっていくんですかね?」

帰りの電車で勉強会に参加していた人から軽く話を振られた。

「うちの業界はどんどんパイが縮んでいて正直辞めようかと思
ってるんですよ」

うちのお客様も同じ業界の会社があり、確かに仕事量はあるが
単価が下がっていると嘆いているのはお聞きしている。

感染性と感染期間が長い不況菌に感染してしまってる。
話す言葉が全部後ろ向きだ。。。

今日の勉強会の主催者の方は

「人口が減っているというのは一つの変化。」

と言っていた。少し付け足すと、変化するということは
様々なチャンスがあるということ。

その業界は確かにこれからどんどん市場規模は縮小すると
言われている。しかし市場規模は少なく見積もって数千億
はある。それが中小企業においてはどこまで関係があるかと
いうとズバリ関係ない。

同じ業界にいる知人の会社はそんな業界でもすごい勢いで
伸びている。しかも盤石な基盤を築きつつあるくらい。

私のいる業界も市場規模は正直50億あるかどうか(審査含めず)
しかしだからこそやりようはある。

どうやるか?
それは「どうやっタミフル」を飲むこと(笑)
どうやったら良いんだろう?とまずは問いかけること。
同時に、自分がしたいビジネスモデルの形を描いてみること。

ビジネスモデルはどうやって学ぶか?
それは今勝ち組と言われている会社がなぜ勝てているのか
を考えてみること。

儲かっている会社を知らないのに儲けることはできない。
儲かっている会社を利用したら少しその秘密はわかるし
考えるようになる。

今日から今勝ち組と言われている会社のサービスにお金を
使いまくろう。

p.s.
勉強会の主催者は私にとっては雲の上の人。
どうなるかとか全く考えず、やれと言われたら
やるだけ。神の御心なんて知る由もない。
後からわかるのが落ちじゃないだろうか。
ついていく覚悟がないならやっぱりやめとくだろう。
逆に神の御心に触れたいなら考えながらもついていく
だけじゃないだろうか。

業界に精通し、専門家として実務をやっている人は
逆の見方をすると業界の常識に捕われやすい業界バカ
である。

業界、市場が上り調子の際は専門家はその世界で
重宝され、価値も高い。

しかし一転市場が斜陽になるとどんどん安く扱われる。

他の事をすればよいとはたから見たら思うが業界バカの壁は
それほど薄くない。壁が厚いからこそ参入できなかったり
価値があったわけだから、壁が薄かったり低かったら
そもそも成り立っていない世界。

そんな伸びない世界でも伸ばすためには、業界バカの壁を
突き破る必要がある。

突き破ると言っても簡単な話ではない。
そもそも自分で打ち破ることはまずできない。

ではどうするか?

お客様の無茶な話に乗っかってみる。

お客様の無茶な話は「無茶な話」に見えるが
おそらくそれは業界から見て無茶な話であり
世の中としては至極当たり前の話。

そこに業界バカを打ち破り新たなビジネスチャンスをつかむ
きっかけがある。

一つ言えることはこれまでの業界の常識を信じていても
新たなビジネスは手に入らないということだ。

お客様からどんな無茶を最近言われただろうか?
その無茶に一度乗ってみてはどうだろうか?

よし!やるだけ!

きがきじゃない

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「行ってくる」
とでていき20分。帰ってこないと心配になる。

最近息子4歳はなんでもやりたがる。
最近はいよいよお使いをやり始めた。

最初は近くのコンビニへのお使い。
そして今日は大きな道を挟んだスーパーへの
お使い。

大きな道を挟んでいると言っても
自転車で5分。買いに行ったのは
フルーチェ1つだから見つかればあっさり
帰ってくるはずがなかなか帰ってこない。

心配になり、ふらっと部屋着で外に出る。

あたりを見回すが、見当たらない。

さらにスーパーの方に向かう。

見当たらない。

いよいよ大通りまで来た。
部屋着のまま。

まだ見当たらないので道路を渡り、スーパーの
ほとんど前まで来た時、スーパーから出てくる
息子を発見。

素早く身を隠す。同時に奥さんに連絡。
身を隠し、息子が通り過ぎるのを待つと
今度は何と反対方向に自転車で向かった。

「○○!」

息子の名前を呼ぶが既に時遅し。猛スピードで
道のかなたへ。

急いで走って向かう。

逆方向から大きな道を渡るのを確認して
一応家方向に向かっているのを確認。

急いで後を追う。

追いかけていると突然曲がった。もともと
北方向に曲がった。

ここからは平行線上に走る。どうやら家に向
かっているようだ。

マンションにつき、息子とは離れたエレベータ
に乗り、帰宅を確認した。

玄関を開け、部屋に入るとパパどこ行ってたの
という顔で見ている。

こっちの心配も知らないくせに。
子供なんてそんなもだろう。

ますますきがきじゃないことをやりたがる。
きがきじゃないがやらせないと気が済まないだろうし
成長もない。

こうやって育てられたんだなあと親の偉大さを
改めて感じた。

しゃべりを試してみる

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普段はISOについてスキル習得のための講座
で話すことが多い。
人前でISO以外の事を話すことはこれまでほとんどない。

そういう意味では今日、マーケティング系の話をさせて
もらったのは初めてかもしれない。
名古屋でご縁を頂き、話をさせていただきました。

内容がどうだったかは正直わからないのですが
私が楽しく話せたのは紛れもない事実。

実は組み立てをしているときも楽しかった。

楽しめた要因はなんだろうか?

・スタートにシンプルでインパクトのあるであろう言葉を盛り込めた
・組み立てながらマーケティングの整理になった
・自分の竹藪じゃないけど体系だてができた
・人数も比較的少人数なのでかなり自由に話させてもらった

普段は正直ISOの講座で話すときに楽しいと感じること
はほとんどないかもしれない。それか以前は感じていた
かもしれないがその気持ちがなくなってしまっていたか。

次に人前で話すのはエース編集者の前。
ここがゴールではないが評価される非常に重要なポイント。

少なくても今日以上のパフォーマンスを出せるようにできたら
と思います。
プロフィール講座の卒プレのリベンジ、したいです。
あと1カ月強、企画をしっかり練り込みたいです。

22時でも大行列のお店

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なんとか仕事を終え、一緒に仕事をしていたK君と
近くのラーメン店塩元帥に向かった。

塩元帥
http://r.tabelog.com/osaka/A2703/A270301/27013444/

時間は22時。
営業時間は24時までとのことなのでまだ空いているだろう
と少し急ぎ足で向かう。

遠くに車が止まっているのが見える。

もしや・・・

大行列。

時間も時間なのであきらめ駅方向に向かう途中にある
ラーメン店にはいる。

駅からは入ったお店の方が近くだし、その手前にも
ラーメン店は2店舗あるがどこもガラガラである。
塩元帥は正直一番立地が悪い。
なのに22時という時間で大行列。

近くにはベトナム料理屋のあとにピザを売りにした
イタリアンができたが、まだまだ入っていない。

塩元帥、食べログで3.74というずば抜けて点数が高い。
味が良いのは私も認めるが、本当にそれだけが要因な
んだろうか?

この謎を解くべく、塩元帥への挑戦は続く。

起業したてのときからお付き合い頂いている方と
お話をする機会を頂きました。
しっかりお話をしたのは7、8年ぶり。
お会いしたのは2年ぶりくらいです。

起業当時を知っており、いろいろとお付き合いも
深かった時期があるので、話ができるのはいつも
楽しみだしお声掛けして頂くのもうれしいことです。

2時間以上お話をし沢山の気づきを頂きました。
そこで一番の気づきは、会社の組織体制や
日々のお客様対応に追われ、気がつくと自己イメージを
あげることを全然考えられていなかったことです。

正直まだ規模はそれほど変わりませんが
半年後は去年の倍の規模。年末には3倍になって
いる可能性もあります。

体制のイメージはシュミレーションしていましたが
社長としての自己イメージ、統制する自己イメージは
全くできていませんでした。

「役割を演じきった方が周りも対応しやすいよ」

と言われました。そういう意味では中途半端な演じ方であり
それこそ

アーハー

を恥ずかしがって使えない日本人だったんだろうと思います。

アーハー、グレイト
http://yamaguchinoriaki.com/2011/02/post-50.html

アーハーについて考えさせられた

えいごのつぼ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806139920?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806139920

より一層私ではなく公の立場の役割を演じる必要性を
認識できました。

しばらくプレイングマネージャーではありますが
マネージャー色をもっと意識するとともに私らしい
社長を極めたいと感じました。

良い機会をありがとうございます。

よし!やるだけ!

東京の本屋で本を物色しているときに
ハタと気がついたことがありました。

もしかして今の出している求人の条件て
私でも応募しにくいかも・・・・
まだ何者にもないし、めちゃくちゃ忙しいし、決して環境が良いわけ
でもないし、経営者からめちゃくちゃ学びがあるわけでもない。
それは求人に困るわけだ。

所謂求人の条件のプロダクトアウトになっているわけで
マーケットインになっていない。

そろそろ儲かることだけ考えててもだめなのかもしれない。
そう考え

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797361123?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4797361123

という本が飛び込んできたので早速購入。

「しないこと」を決める

やはりここが一番気になりました。
しないことを決めるという概念は、私が知る限りでは
神田さんの

非常識な成功法則
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894511304?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894511304

に出てくる概念で、個人としてはやったことがあるが
組織としてはまだまだ突き詰めて考えていないところがありました。

かっこ良い言葉でいえば「選択と集中」。
一部実行したところもありますが、再度しないことをリスト化し
推し進めることによってすることを浮き彫りにできればと思います。

よし!やるだけ!

世の中にはネットで売れないものがある。
正確にはキーワードでは検索することができない商品がある。

例えばシステム開発会社さん。

これをウェブで売るって難しい。
少なくてもシステム開発とは検索しないだろう。

業務システム開発と入れるか?
まず入れないだろう。

受託開発?
業務システム委託?

うーん漠然としすぎてる。
どうやってネットの世界で売るんだろうか?
私にはイメージつかない。

さらにニーズが潜在的なものも売れない。
今は亡き?SONYの開発したAIBOという犬型のロボット。
癒しは求めるが解決策としてAIBOを求めるかわからないし
世の中に認知されていなければ検索されない。

提案型の商品は売れないとは言わないが売りにくい。
ではどうやって売るか?

そんな話をどうやら今度名古屋でするらしい(笑)

詳細は以下で
http://ameblo.jp/sarujee/entry-10803016512.html

あまりマーケティングについて人前で話すことはないので
少し楽しみです。
良かったら聞きにきてください。
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