熟練の眼と頭と手を使えるか?

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「ぼくの眼を使ってほしいんですよね」

昨日お会いしたAさん。
今ビジネスにおけるスーツ及び身の回りの物をお願いしている
方が言いました。

「ヴィトン、エルメス、シャネルは高いけどそれを突き抜けてしまえば
それほどな値段じゃなくても良いものを手に入れることができるんです。
そのために僕はいるんです」

眼とは、ものを見る目。
同じエルメスでも全部良いわけでもない。
逆に日本にも無名ながら良いものがある。

突きぬけるとは、生産者まで突き抜けるということ。
それらを小売レベルではなく、工場や職人レベルま
で行きつくということ。

それによってブランドじゃなかったりするが同じレベルの質で
ブランドを通していないものを選択し買うことができる。

そういうことをおっしゃっていました。

この方とお会いする前は「頭」な方とお会いしていました。
ビジネスにおける「頭」とは経営のノウハウが詰まっている
その道のプロです。
今の課題についてご相談し、早急に解決策を出してくださ
いました。今日の午前中には策を講じることができました。

そして私どもは「手」。
漠然と頭の中にあるやりたいことや、やりたくないことを
「頭付きの手」でご提案と処理をしていきます。
お話をする前の緊張と、させていただいた後のほっとされる
表情を見ると、これまでの重荷がどれほどのものだったか
察することができます。

どの道にも多くの専門家の方がいらっしゃっいます。
そういう道の専門家を使うとは、その道を積み重ねた
年数や投資したお金によって培ったノウハウを
それらに掛けた時間・お金・手間と比べ物にならない対価で
受け取れる。
それが経済原理なんでしょう。

私たちは「頭付きの手」を磨きながら、もっと眼や頭やもしかしたら
足、耳、鼻、口、指・・・・を使わせて頂けたらなと思います。

専門家の方々とお付き合いするのは私の憧れ。それが少しずつかなう
喜びとそれに触れるありがたさ、まだまだ知らない世界が
ありそうです。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年2月28日 23:57に書いたブログ記事です。

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