アーハー、グレイト

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先々週のインド人との英語でのやり取りを思い出すと
いまでもそのじれったさやその場の居心地の悪さを思
い出すことができます。

英語ができない

海外に行ってこれほどもどかしいことはありません。
今後日本だけでなく海外に行く機会や外国人と触れる機会は
必然的に増えます。

英語は使わない?そういう問題ではないんです。

例えば今ホワイトカラーの必須スキルとしてパソコンのブラインドタッチ
があります。早く打てて悪いことはないにもかかわらず
しっかり磨いている人がなんと少ないことか。
それによってビジネスでできる幅は確実に広がります。

同じように英語ができることによって広がる世界があります。
英語ができないだけで選択肢を思考プロセスに入れないよ
うにしている可能性が高い=英語は使わないとなっているこ
とを自覚してもよいのではないでしょうか。

ではこれまでと同じように英語を学べばよいのか?
それだとこれまでの繰り返しで決して身につかないのではないか?
英語を身につけるために必要なことは本当に英語を学ぶことなんだろうか。

英語を学びなおすなら学ぶためのメタ概念をまずは構築することが大事
ではないでしょうか。そしてそれを教えてくれるのが

えいごのつぼ (まなびのつぼ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806139920?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4806139920

という本です。

インドに行く前にこの本を読んでいたら、確実に
会話の成り立ちは変わったなーと感じました。
すくなくても

アーハーとグレイト!

を使い、もっと発展的な話になったことでしょう。
この本、英語を学ぶ本なのに英語はほぼ出てきません。
カリスマ通訳者なのにこの初心者への半端じゃない歩み寄り方


カリスマ同時通訳者が教える ビジネスパーソンの英単語帳
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887597819?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887597819

のおわりに書かれている「日本には通訳が必要なくなる」ということへの
信念を感じます。

英語を学びなおすきっかけに
英語が身につかないなーと思ったら
英語だけでなく、学び方を知りたい
えいごのつぼってどこよ?って人
アーハーを恥ずかしがらずに使いたい人

一度手に取ってみる価値があると思いました。
今年はもう一度海外に行きたいと思っていますので
それまでには恥ずかしがらずに

アーハー

を使えるようになります。

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このページは、山口智朗が2011年2月27日 22:37に書いたブログ記事です。

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