こんなときどうしますか?

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事件は唐突に起こるものです。
この事件も全く想定外でした。

朝食を食べようとちょっとしたこじんまりとした駅構内にあるカフェスペースで
サンドイッチとカフェラテを購入しました。
席に座り、サンドイッチのビニール袋をとり
プラスチックのパッケージを両手で開けようとした瞬間
勢い余ってサンドイッチをすべて落としてしまいました。

正確に言うとテーブルの上に正方形1つ。残りの4つくらいは
床に落ちてしまいました。

少し間はあるものの狭いCAFE、店員さんも一部始終を見ていて
散らかったサンドイッチを片づけに来ました。
テーブルの上のサンドイッチ、床のサンドイッチともきれいに
持って行きました。
ただ、コーン1粒と細切りされた人参、微妙に吹き残した
マヨネーズを残して。

ここで私も思考はニュートラルながらも期待します。
こぼしたとはいえテーブルの上のサンドイッチも含め
全部持っていったのです。
当然私は朝食は食べていません。
店員さんは開けた途端に落としたのも見ています。
新しいものを持ってくるかも。

しかし嫌な予感もしていました。
そしてその予感は成就してしまったのです。
片づけられたのは良いですが、新しいものは来ず。

合理的に考えれば間違っていません。
商取引は無事済んでいるわけだし、落とした私が悪いわけだし。

一つ確かなことは、私が反対側だったら持って行ったということと
持って行けという指示を出したということです。

おそらく朝の早い時間。決済ができる人はおらず、こういう事態に
なったんだろうことまで想像ができます。

サンドイッチに関しては私が我慢すればよい話。
ここで私が怖いなと思ったのが、これは人ごとじゃない、人の会社
ごとじゃないということ。

うちでも同じことが起こっていないとは言い切れないということです。
逆に起こっていると考えた方が正しいでしょう。

事件は現場で起きてるんだ! 

踊る大捜査線じゃないですが、まさにその通り。
現場で起き、現場で対処され報告はなされないと思った方が良い。

こんなとき、どうしますか?
こうありたくないと思いながら、こうならないようにするためにはどうすべきか

悩ましい問題だなと思いました。

最後に一つ前向きな話。
おかげで今日のネタができたこと。

明日もネタ、降ってきてほしいです。

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このページは、山口智朗が2011年2月23日 23:35に書いたブログ記事です。

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