レッドブルを無料で飲んで考える

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荷台に缶を乗せたレッドブルの車を見たことがあるだろうか
都心では数カ月に一度くらいの頻度では見るだろうか。

http://www.google.co.jp/images?q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%80%E8%BB%8A&oe=utf-8&hl=ja&client=firefox-a&rlz=1R1GGLL_ja___JP395&um=1&ie=UTF-8&source=univ&sa=X&ei=A-NjTdm0CIjCceWT6dsJ&ved=0CDAQsAQ&biw=1024&bih=583

その車が有楽町に止まっていて、レッドブルをどうやら
無料で配っているようだった。

東京は無料配布に積極的じゃないという調査結果を
ケンミンショーで見たことがあるが、レッドブルに関しては
そんなことはなく、なんと女性が積極的にもらいにいっている
のを何度か目撃した。

レッドブル
名前も知ってるし、売っているのも知っているけど正直飲んだ
ことはなかった。
一度くらいは缶を手に取り、ぐるっと回して見ながら成分表示
なんかも見たりして冷蔵庫?に戻す。

実はそんな人が多いのではないかと思う。

認知はあり、興味もある、検討はするが、値段もするし
別に必須で飲みたいものではない。

そのレッドブルが無料なのだ。
配っているおねーさんもきれいなことも手伝って私も
さっそくもらいに行く。

飲んでみる。
うーん、まあこんな味かという表現もしにくいが
うまいとも言いにくい。
リポビタンDを真似したといううわさがあるが味は
酸味が強く甘みは低い感じ。

レッドブルを無料で飲ませるのは私みたいに
知っているけど手を出していない人向けに飲んでもらい
そのうちの何人かが購入につながればということなんだろう。

海外では受けているらしいが日本ではレッドブルは非常に難し
そうだなと感じるのは私だけだろうか。
いわゆるエナジードリンク系で250mlで200円くらい。
他国はあまりないのかもしれないが日本は沢山の
栄養ドリンクがある。
それこそオロナミンCがあり、さらに高単価なもので行くと
瓶詰めの栄養ドリンクがある。
海外ではF1を始め、スポーツのスポンサーとなり知名度と
グローバル化、ローカライズをやれるものの、日本はメジャー
なスポーツのスポンサーは規制がありそうだ。

しかもレッドブルはおしゃれな飲み物だけにターゲットは
40代前くらいがメインではないだろうか。

どう考えても日本では厳しく感じる。

そんな中でレッドブルがより広がるためにできることは何だろうか?
制約条件としてはグローバルブランドだろうからターゲットやパッケージは
変えられないだろう。
飲んだ人のある一定の割合で購入してくれることを考えて
飲む割合を増やすことがやっぱり策としては上がる。
かといってヤクルトレディーのようにサンプルを各戸やオフィス
に配る感じのブランドイメージじゃない。

さあ、どうするレッドブル。やっぱり街で飲んでもらうしかないんだろうか。
今後もレッドブルの活動に注目したい。

世界的にはめっちゃ売れてるみたいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB

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このページは、山口智朗が2011年2月23日 00:20に書いたブログ記事です。

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