地方でもきらりと光るお店

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すでに春の暖かさを感じながら私は敦賀駅に降り立った。
一度は昼食を取りたいと思い、駅を出て右へ。
商店街を少しのぞく。
めぼしいお店は見当たらない。
タクシーに乗り込む。

私   「敦賀の駅前っておいしいお店ってないんですか?」
運転手はすかさず
運転手「今の右側のお店の魚がうまいよ」
私   「中で食べられるの?」
運転手「2階が食堂になってて、よく使われてるみたいだよ。」
私   「高いんじゃないの?」
運転手「普通じゃないかな。高かったらみんな行かないよ」
私   「なんていうお店?」
運転手「丸三」

話をしている中でお店は通り過ぎてしまい、見逃した。
帰りのタクシーで

私  「なんか敦賀の駅前の魚屋さんがおいしいらしいね」
別の運転手
運転手「ああ、丸三ね。」
私  「うまいの?」
運転手「1回行ったかな。うまかったよ」

ちょうど道路は信号を曲がりお店の前を通過した。
明らかにこのお店だ!とわかる店構え。
通りからのぼりが見える。
他のお店はそういった装いは見られない。
この通りではある意味異質なくらいそのお店だけ
装われている。

これは一度食べておく必要がありそうだ。
次回敦賀に行くのが楽しみになった。

このお店が実際にうまいかどうか、繁盛しているかどうか
ということよりも繁盛しているように見えることがまずは大事。
装い自体繁盛していないように見せる必要はない。
どうせなら繁盛しているように見せたいところ。

うちももっと繁盛しているように装わねば。
よし!やるだけ!

まるさん屋
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このページは、山口智朗が2011年2月22日 01:22に書いたブログ記事です。

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