叱ってくれる人が何人いるか

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「自分ができないことを子供にむちゃにやらせないで」
奥さんから久しぶりに正論で叱られた気がします。

1人目の息子と遊んでいると突然コンッと私のおでこ
をプラスチックのブロックで叩きました。
確かに地球温暖化によって砂漠化が進むように私のおでこ
も抜け毛が進み、かなり叩きやすくなっているとはいうものの
唐突に父親のおでこにコンッはないだろうということで
私がしかりに入りました。

といってもこういう時は私は基本的に子供です。
謝られても感情的に納得しないと許さないし
仲直りもしません。

「きらーい」

とまで言います。
その言葉に息子は大泣きしだしました。最近特に自宅にいないため
私と遊びたいこともわかっているんですが、意地悪して言ってます。
すいません、子供で。

再度謝ってきたので
「じゃあ面白いことしてくれたらいいよ」
自分で書いていても意地悪だなーと思います。

「いやや、できない」
当然です。泣いていて面白いことどころではないです。

私も引くつもりはなく平行線へ。
そこに来て奥さんの冒頭の私へのしかりです。

「じゃあ、パパがやってみれば」

そうきたか。やるわけないじゃん、この私が。
できないし。
1分くらい考えた後結局息子に再度いきなり叩くことはだめ
だということをさとし、仲直りしました。

普段は私は奥さんにも基本的には偉そうに会社張りの
家計管理をしてもらっています。一時期は「軍隊」とまで
言われました。しかしいざとなったらちゃんと叱ってくれる。
それでこそ、奥さんだなと改めて思いました。

一方会社でも奥さんがいます。古江です。基本的に
「動かざること山の如し」ですが、人間的に私が間違うと
正されます。これがまたよく人間的に間違うんです>私。

社会的成功を目指しながら二人の奥さん的役割の人とは
最低限成功を分かち合える状態、人間的成功も同時に分
かち合う。

そう誓っているのでこの人たちとは切磋琢磨しながらも
成長しあいながらも良い関係を保つように努力したいと
思います。

4月までの怒涛のような会社、プライベートをよろしくお願
いします。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年2月20日 22:49に書いたブログ記事です。

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