行動は大胆に計算は慎重に

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ルールを変え、いろいろとイケイケドンドンな感じです。
決して景気が良いわけでもないです。悪いわけでもないです。
やけになっているわけでもないです。むしろ冷静です。

東京での採用活動
今の会社の人数以上の採用計画
別法人の立ち上げと別事業の運営
3か月での一人前にする教育プログラム作り
10年愛への参加
海外進出検討(まだあんまり動いてませんが)

列挙してみると無謀な事ばかりのように感じます。
ダムが決壊した勢いのごとくやるわけですが
けっして計算していないわけではありません。

採用や教育を急ぐのは急ぐ理由がある。
会社をもう一つ作るのは理由がある。
出版にも理由がある。
海外進出も理由がある。

全て必然。
これまではなぜ行動してこなかったのかとさえ思います。
それは大胆な行動の裏付けとしての慎重な計算が弱かったから
と言えます。

そういう意味ではまだまだ慎重な計算は足りてなく
本当はもっと大胆な行動ができるはずです。

やずやのマーケティングの話を思い出しました。

未来館 西野さん
http://www.miraikan.ne.jp/index.html

やずやさんではCM後1週間の反応で1年後の売り上げを99%
予測できるとおっしゃっておられました。
売上の予測が立てば利益の予測が立ち、どれくらいでペイす
るかが読める。
つまりお金をどんどんつぎ込めるということ。
大胆な行動の裏には慎重で緻密な計算がある。

大胆な行動がとれていないときは調査や研究や計算の緻密度
慎重度がまだまだ足りていないと考えるとやるべき行動も明確
になります。

計算はどこまでやればよいか?
それは数字の仮説立てができるレベル。
3ヶ月後こうなっているはず、1年後こうなっているはず。
これらを検証しながらロジックや計算の正しさやブレを調整する。

先日石原明さんとお会いしご助言頂いたときドキッとしたことも
思い出しました。

石原明さん
http://www.nihonkeiei-lab.jp/

「自分の給与も取ってみてどれくらいの収支になるか計算してみて」

と言われました。
勝算はあり、漠然と動いていましたが良く考えれば計算していません
でした。こんなことは初歩の初歩の事なのに。

実はインドへの飛行機の中では10時間ひたすら計算三昧でした。
それはそれは有意義で、さらに時間が足りなくて困ったほどです。

計算式をもってビジネスをする。
持てない場合は調査や研究が足りていない。
計算式を持てればビジネスを進めるのが楽しくなる。
計算式はシンプルに。
社内のだれでも計算できるのが理想的。

今年に入って社内のメンバーの一人の眼の色が変わったのが
印象的です。俄然やる気が出てきた。
なぜなら今うちにいることのメリットをシンプルに理解できたから。
それだけでもうれしい誤算。

まだまだ夢を見れるシンプルな計算式を作りますよ。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年2月19日 23:03に書いたブログ記事です。

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