主観で判断しながら自分を客観視する経営

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インドではいくつかの進出企業様の貴重な話をお聞きできました。
自動車部品関連、家電、健康飲料など。

インドに進出している企業様の話を聞いて思ったことですが
インドは決して進出するのによい環境ではないが進出している
ということです。
JETROの人が言っていたことが印象的でした。

「インド報告をする際に決して良い報告はできないでしょう」
とのこと。
人口は多いものの、個人の収入はまだまだ低く、インフラは整っ
ておらず、人種も異なる。

じゃあ、前出の企業はなぜ進出しているか?
それはそこに市場がありまだまだペイしないなりにもそこで
やっていくと決めているから

そんな雰囲気を感じました。
一方、ご一緒させていただいた社長方々、みんな体がスマートなのには
驚きました。
なんでそんなにスマートなんですか?とお聞きすると
ある社長は
「フルマラソンを20年続けていて体を作ってるから」
また他の社長は
「食べたお菓子の分は食事を節制してるんですよ」
またお一人は、バングラディシュの予定を急きょ変更し帰国
することにされていました。
正直旅行代理店にとっては迷惑な話だし、周りもさぞかし驚い
たと思いますし、さらに費用もかさむと思いますが、体を崩して
行く方が後から考えたらさぞやマイナスだったかもしれません。

以前の中国ツアーでも感じたのですが
成功している経営者は

主観的に判断しながら自分や会社を客観視している

と思います。
私の場合は客観的に判断しているつもりでしり込みし行動せず
客観視しているつもりで主観的に、さらに気持ち楽観視気味に
自分や会社を見ているところがあります。

つまり全く逆。

それでは成功するわけがない。

主観的に判断しながら自分や会社を客観視

心がけたいこととなりました。
さらにインドで多くの経営者の方々とご一緒させて頂き
早く仕事がしたくなりました。
早く物事を動かしたくなりました。
バシバシっといきます。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年2月13日 23:52に書いたブログ記事です。

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