言葉が通じないメリット

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終日移動の1日です。
朝11時に日本を発つとクアラルンプールを経由してインドの
チェンナイへ。
やたらと眠いと思ったら日本時刻でAM3時。
インド時間では12時に到着しました。

クアラルンプールからインドに入るための入国手続きの用紙
を飛行機の中で手渡されました。
記入例を事前に渡されているものの、どうも間違っており
しかたなくマレーシア航空の男性CAに教わりながら記入する
ことになりました。

みんなが記入している様子をみながら
「大丈夫か?」
と聞いて回っていたので、すかさず
「ノー!」
と答えました。

英検準1級の1次試験を15年前に通っているものの
2次、つまりヒアリングとスピーキングで3回くらい
落ちている実績をもつくらい、スピーキングとリスニ
ングはできません。

そもそも頭も英語になってないので、英語を発するのも恥ずかしい。
仕方ないのでジェスチャーと片言の英語で教わります。

CAもこいつしゃべれないなというのを察し
丁寧に教えてくれます。

丁寧に教わっても基本的に言葉は通じないので
何を言っているのか察知する必要があります。

これ、意外と察知できるんです(笑)。雰囲気で。
それと必死さで。

ということでCAが横にどかっと座ってる状態
(他にはそんな人はおらず)
で書き方をすべて教わりました。

言葉が通じないと言葉に頼らないコミュニケーション
が始まる。
普段は働かない察知力=読解力が火事場的に開眼する。
通じないというのも読解力を鍛える上ではありだなと思った
初日でした。

明日も通じない中で読解力を鍛えたいと思います。

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このページは、山口智朗が2011年2月 8日 04:03に書いたブログ記事です。

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