タイミング良く相談するには?

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仕事を始めたばかりだと仕事を断れない。
仕事をするスピードが遅いのでどんどん仕事が溜まる。
納期はタイトになってくる。
かといって集中して仕事ができるわけでもない。
気がつくと焦燥感に襲われる。
終わらない。。。

この状態だと相談はできない。
相談することは大事で、特に納期に関して上司に
しっかり相談できるかどうかで抱える重さが変わる。

じゃあ相談をどのタイミングですればよいか?
上記の中では登場しない。

どのタイミングですべきか?

ヒントは、どこかで納期やばいかもと認識ができるタイミング。

それは段取りをするタイミング。
段取りはいつしたらよいか?
基本的には毎日、毎朝、午後に入る前の毎日、仕事を終える夜。
朝、昼、夜。
特に仕事が詰まっているときは何度もやる。
細かくやる。
細かくとは?
細かくとは時間イメージができる程度。
時間イメージができるとどうなるか?
全部でどれくらいかかるかがイメージできるようになる。
そしてどれくらい間に合わないかがわかる。
そして相談する。

部下「だんどってみると、これこれはいつくらいになりそうだけど」
上司「なんでやねん。あとは何が入ってるの?」
部下「これこれとこれこれとこれこれ」
上司「そう。じゃあこれこれをこうして、これこれをこうしようか」
部下「はい」

みたいなキレーにはいかないかもしれないが
相談は大事。
相談をするためには段取りが大事。
段取りとは時間イメージがつく程度にやる。
段取りは最初は1日3回やる。
特に仕事が遅い人は入念にやる。
仕事を勧めるより先に段取りを先にやる。
段取りができなければ仕事はできない。

なぜ

段取り八分

というか。やらないと仕事は終わらないから。
進めたい気持ちはわかるけど、あえて進めない。
いつもより入念に段取りをする。

そして相談はできるだけ深刻さを装う。
場をちゃんと設ける。
事前に相談したいことがあるので夜時間を取ってほしい
旨を伝える。
この場を設けるのも大事。

まずは朝30分から1時間くらい段取りの時間を作ろう。
それくらいいるよ。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年2月 3日 22:15に書いたブログ記事です。

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