読解したい人

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読解することにしばらく拘るわけですが
私が今一番読解したいのが「人」。

私は基本的にKYなので社内的には
空気読めないじゃなく、空気読まないことを
明言している。

今日も電話で社内のメンバーと打ち合わせをすると
メンバー「なんかめっちゃ多いですね」
私   「今あげた数社が多いかどうかはわかんないよ。
     ぼくには」
メンバー「・・・・・」

打ち合わせをしていて、どんどん多く感じてしまうようだが
数社が多いかどうかは主観であってそれを共感してくれと
言われても私には本当に分からない。

実際には彼の性格も理解しているので、なぜそういうか
わかるし、読解できているが解釈を修正し本当にそうか
を共有し気持ちを切り替えてあげる必要があるんだろう。

そういう意味でKYを宣言しニュートラルな視点を与え
クリティカルに
「本当にそうなの?」
と問いかける役割だと思っている。

社内に対してはある意味こういうKY的でよいのだが、お客様や
外に対しては逆にNGだ。

私のお客様がメールで「それは困る」という旨が届いた。
お客様の「困る」は実際は「困る」ではない。

多くは「不安」ということを伝えているのであり
それを訴えていることを察する必要がある。

お客様が「困る」と言えばそれは困っていることであり
それは正しいことであり、解決する必要があることだ。

予定とは違うが急遽予定を合わせてお会いする段取り
とした。
実は私はこの辺が一番苦手で以前は

私が問題ないというんだから問題ない

で押し通してきた。
結果として問題はなくてもお客様の気持ちは整理されず
感情的な遺恨を残すことも多々あった。

そういう意味では今回訪問する段取りを組めたことは
読解力を実践していると言えるかもしれない。

人を読解するというと今、私は何人かの人を読解したいと
思っていて時間の優先順位を上げ、それらの人との時間を
少しでも多くとれるようにしている。

そのうちの一人が広島の江上さん。

株式会社オフィシャル
http://www.lp-official.co.jp/web/index.html

今回はその江上さんが本を出版された。

一生かかっても知り得ない 年収1億円思考
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766784863?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4766784863

年収1億円のクライアントが50人以上もいる江上さんだからこそ
知りえる年収1億円を得ることができる思考プロセスを紹介した
本だ。
一気に読み上げたが、どしどしと私の腹にダメ出しを食らう気分
でありながら、生き方としての一貫性を感じるので師事したくなる
雰囲気を漂わせた内容。

短期的な年収アップは投機的になる
営業が強い人はフォローがないがしろになる
お金の使い方は予算思考と投資志向がある
従業員を仕事に邁進させる方法

沢山のインプットを頂いた。
稼ぐ人になるためには貪欲さが必要だとも書かれているが
私も貪欲に稼ぎに行こうと思う。

貪欲に稼ぎたいと思うならアマゾンキャンペーンへの参加も通じて
年収1億円の世界を覗かれてはどうだろうか?

アマゾンキャンペーン
http://www.lp-official.co.jp/campaign/campaign.html

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このページは、山口智朗が2011年2月 3日 00:14に書いたブログ記事です。

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