インド人と2対1

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インド2日目です。
午前中、印日商工会議所に訪問しインドの会社様との
交流を図りました。その際、ある会社様が

「同業者があるが交流するか?」

と日本語で聞いてきたので

「ぜひ!」

と回答。

「e-mailするよ」

とのことで待っていると、そのうち英語による
メールが入る。一言で言うと

「時間があるなら会おう!」

というもの。iPhoneのGmailで拙い英語を書き

「ぜひ!」

と返し、会うことに。なんかこのまま一気に
インド進出か?なんだこのとんとん拍子は!と
思い舞い上がる。

いろいろと予定と違うことはあったが無事
会うことに成功。お土産を頂きホテルのバー
で話をすることになった。
その場になって気がつく。
私はほぼ英語ができない。先方の社長と従業員
の会わせて2人のインド人とコミュニケーション
しなければならない状態に!

「can you speak english?」
「little bit」

くらいの会話はなんとか交わせたが
後は筆談VSインディアンイングリッシュ

「WARABI」
「WARABI?」
「WARABI」
「WARABI?蕨!蕨!」

一言交わすのも一苦労。さらに筆談を交えながら
小1時間。

「インドにまた来てください」
「インドに行く時はメールするよ」

と会話し事なきを得た?得た。
さすがに察するレベルじゃ会話が成り立たない。
下手に業界が同じだけに身振り手振りってのも
難しい。

海外進出を真剣に考えるならもうちょっと英語を
磨こうよ、自分!という声が頭の中に鳴り響く。

読解力は言葉があって初めて成り立つ。
全くないのに感じるのはもはや読心術。
やっぱり言葉は必要。その上に読解力はある。
なので言葉を鍛える必要がある。
海外に行けばそれは当然英語になる。

いろいろと刺激的なインド2日目でした。

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このページは、山口智朗が2011年2月 9日 03:30に書いたブログ記事です。

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