息子と絵本を買いに行く

| コメント(0) | トラックバック(0)
新大阪で奥さんが下の子どもの授乳をしている間
上の子(4歳)と本屋さんに向かいしました。

最初は買うつもりはなく、いつものごとくビジネスの本コーナー
に行こうと思っていたら

「実は絵本がほしかったんだ」

嘘か本当かわからないが、ずいぶん難しい言葉知ってるじゃないか!
というのが私の第一印象。

「実は・・・・」

こんな構文いつ覚えたんだ。最近そんな機会によく出くわします。
ということで絵本コーナーへ。

この時期絵本を買う人が多いのか少し厚めに絵本コーナーが作
られてました。
私も同じ言葉を使ってしまうと、実は本当は絵本を見せてその反応で
買いたいなと思っていました。一応評判の良い絵本を買って
いるもののせっかく買ったのに読んでもらえないという経験を
何度かしているからです。

新大阪の絵本コーナーは出張帰りに立ち寄るので試したい絵本が
いくつかあったのです。
絵本の棚の前に行き、さっそくいくつかピックアップ。
1冊目
ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061324217?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4061324217">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061324217?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4061324217
</a>
食いつき、良いです。次のページが見たくて
どんどん捲ります。

2冊目
おまえうまそうだな (絵本の時間)
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591076431?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4591076431">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591076431?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4591076431
</a>
大人的には良い絵本だなと思いましたが、うちの息子には
ちょっと長いかなと思いました。

それから

ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1))
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/403217010X?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=403217010X">http://www.amazon.co.jp/gp/product/403217010X?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=403217010X
</a>
これはちょっと軽すぎるしYOUTUBEで見たことあるし・・・

うーん、あと見せたいのが3つくらいあったのにと思いながら
本棚を探し半ばあきらめ後ろを振り返ると作られている絵本コーナー
にありました。

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/489325250X?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=489325250X">http://www.amazon.co.jp/gp/product/489325250X?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=489325250X
</a>
このころ奥さんも合流し、息子と奥さんから絵的に却下。
土井さんのお勧めなのに・・・。奥さんや息子は知らないので・・・
土井さんのお勧めなのに・・・

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061272748?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4061272748">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061272748?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4061272748
</a>
名作だと聞いてるのでどうかなと思ったけど、すでに見向きもしてもらえず
彼はもう心に決めた本があったようです。

にじいろのさかな (世界の絵本)
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062619512?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062619512">http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062619512?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062619512
</a>
銀色のうろこがきらきらしていてきれいな絵本です。
中身は見ていませんが、もうこれしか見えてない感じです。

「パパ、これ読みたい」

本をたくさん読ませたいと思っている私にとって

「読みたい」

と言われたらどんな時でも買ってあげるのが筋。
買うつもりは全然なかったのですが、買いました。

帰宅後は下の子の妨害を受けながらも一生懸命
見てました。読んであげると、すごい集中力で聞いてます。
話もよい話だし、長さもちょうど良かったみたいです。

すき・きらいをすでに持っていて単にベストセラーや
お勧めというだけで買ってきてはだめだということが
よくわかりました。

毎月1冊絵本を買うようにしていたんですが
今後は息子と一緒に行って買いに行こうと思いました。
それによって息子の好みを学ぶことができるし
息子も自分が選んだので、その気持ちで読むでしょうし。

こういう行動も本を読みたくなる環境づくりの一つになる
だろうとも思います。

来月一緒に絵本を買いに行くのが楽しみになりました。

よし!やるだけ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/65

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2011年1月10日 22:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「吉野家とすき家は別の業界では?」です。

次のブログ記事は「ナビゲーション」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ