日常に疑問を持つことで読解力を鍛える

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今日はエリエスの土井さんの出版記念講演
に行ってきました。切れ味鋭いながらも物事
の洞察力の深さにはいつも驚かされます。

今日の講演会はいつものごとくすごい人たちが来ており


経営のやってはいけない!?残念な会社にしないための95項目?
岩松 正記さん
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28歳で政治家になる方法―学歴・職歴・資格一切不要!  25歳以上なら誰でもなれる!
田村 亮さん
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が一緒に来られました。
また受講側でも

プロフィール講座の私の講師でもあったウエスタン安藤先生
世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business)
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繁盛店の「ほめる」仕組み (DO BOOKS)
西村貴好さん
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東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員 ―会社が捨てるのは、利益を出せない人 (リュウ・ブックス アステ新書)
香川 晋平さん
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が来られてました。

ちなみに土井さん、最新刊。4万5千部突破です!
20代で人生の年収は9割決まる
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479793070?ie=UTF8&tag=isobookreview-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4479793070

常に研ぎ澄まされた刀。
だけど人を切らず峰打ちという絶妙な加減。
衝撃はあるけど死ぬことはない。

今日の講演で一番気になった言葉が

「読解力」

です。
読解力がない人が増えている。
読解力とはマーケットの心を知ること、作り手の心を知ること
だがこれを考えない人が多い。

私もその一人で10年愛ではひたすら読解力のなさを
指摘されています。

じゃあどうやって読解力をつけたら良いのか?
を質問しました。

頂いた回答は

「供給者サイドの視点を考える」

とのこと。
私としては具体的にできる行動をイメージしたため
考えると来た時にはピンときませんでした。
なのでさらに

「すいません、意味がまだ掴めません」

としました。それで頂いた回答は

「日々意図について考える」

です。
UMMMMMM。考えるか―・・・・

そうですかー。

安易な行動に結びつけた回答をしないのも
おそらく意図があるんだろうなと考えるのは
私の深読みしすぎかなと思いながら、10年愛では

「安易に手段に走る傾向があるよね」

と言われているので、そういうことかなと解釈。
ということでしばらくは明日から日々様々なものの
意図を考え、それを読み解くブログにしようと
思いました。

よし!かんがえるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年1月31日 00:24に書いたブログ記事です。

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