まずは守りを固めなさい。

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日本vsオーストラリアのアジアカップ
後半20分たたないころ、日本はDFのメンバーチェンジ
を行われた。

テレビの解説陣も少し戸惑う。なぜDFを変えるの
か?的な解説。私も当然よくわからない。

変わった途端ディフェンシブ気味だった
長谷部、長友の動きが変わる。
FWのスピードが上がる。
シュートが増えた。

解説が入る。

「守備をする人が固まったので両方やっていた
人が攻撃に積極的に参加できるようになりましたね」

なるほど
確かに会社経営でもそうかもしれない。
収益を上げている事業がしっかりあることによって
はじめて安心して攻めることができる。

もしかしたら会社経営で攻めが弱いと感じるとき
守りがしっかりしていないことによって本来攻める
べき人が攻めに参加できていない可能性を考える。

攻めることばかり考えがちな経営者は本当は
守りを固める必要があるのかもしれない。
守りとは、ある程度の安定的な収益を得られる
事業。品質を担保する体制。バックオフィス
の効率と精度。そして守から攻めに繋ぐMF的
役割を担う人材や体制。

今まだ勝敗は定まっていないが体制作りとしては
間違っていない。
攻めを強化するためにまずは守りを固める。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2011年1月30日 01:13に書いたブログ記事です。

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