テレビを見るなのウソ

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多くのビジネス書にはテレビを見るな
とあるけど、それを信じてテレビを見ないようにするのは
ビジネス書で死ねと言われて死ぬのと同じことなんじゃ
ないだろうか?

まずなぜ多くのビジネス書はテレビを見るなと言っているか?
きっちりそれらをトレースしていないが

・時間が受け身で経過してしまう
・内容がない
・他のもので変わりがきく
・本当にみたいのか

と言ったところが理由と考えられる。
逆に

・自主的にみる
・内容を選ぶ
・変わりがきかないものを見る
・本当にみたいものをみる

ようにすれば見る意味は出てくる。

逆に極端な話をすればビジネス書は読むな
ということもできる。

例えば理由も極端に書けば

・ビジネス書を読んでも実行しないなら一緒
・何度も焼きなおされたものばかり
・本当に有益な情報は書かれていない
・ビジネスをしてる気になる
・自分で考えない

なんてことも書けないことはない。

実際本も見方で変わることは間違いない。
漫画だって見方で変わることは間違いない。

秋元康は発想とは人と同じものを見て違うことを
見出すこと的なことを言ってる。

そういう意味ではテレビを見るなではなく
テレビには見方がありその見方を教えるのが
正しい。

テレビも一つのインプット情報

私はテレビを見ます。
特にダウンタウンDX見ます。

よし!みるだけ!
あ、見るだけじゃだめだ(笑)

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このページは、山口智朗が2011年1月21日 22:17に書いたブログ記事です。

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