軟投派ピッチャーに転向

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ストレートをビュンビュン投げる正統派ピッチャー。
誰もが憧れる剛速球。
駆け引きなどせずただ速い球を投げる。
投げる。
投げる。
登板した日は全て完投。
次の日に登板を言い渡されたら当然登板。
ローテーションを守りながらも緊急時にも対応して
大黒柱として投げる。

中小企業の社長ってきっとこんな感じなのかもしれません。
だけど気がつくと体はしっかりおっさんに。
自分では若いつもりでも。

20代、30代の前半のつもりでビュンビュン投げ込んでいると
どんなにメンテナンスしていても体はすぐに痛んできます。

ここまで投げてきた経験と実績で駆け引きを覚え
自分の限界を見極め、投球術を駆使しながら
勝ち星を勝ち取る必要があります。

老獪なピッチングを繰り広げる軟投派

この領域にくると自分が投げるだけでなく若手の面倒
を見たり全体のピッチャーのコンデションを見たりして
チーム全体が勝てるように配慮していく必要もあります。

そしてピッチングコーチ、監督、オーナーへ。

私もそろそろ老獪さを出していかないといけない歳
を自覚しないとと思います。
いつまでも若くない。
若いと思っているのは自分だけ。

自分の年齢と体に関しても冷静な判断をできるようにしたいです。

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このページは、山口智朗が2011年1月18日 22:15に書いたブログ記事です。

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