映画は製造業だ!

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インディ―ジョーンズのどのシリーズかわからないが
TVでやっていたので途中から見ました。

面白いです。
すっきりします。

映画は本来は映画館で見るのが面白い。
ではなぜ面白いか?
それはシナリオがあり、それに基づいて全てが緻密に
設計され、工程管理されているからだ。

シナリオとは設計書。
シナリオを作る上で大事なのはゴールだ。
最終的に主役はどうなるか

シナリオに基づき映画は開発される。
開発と書いたのは撮影段階は開発中と考えるべきだからだ。

製造業で考えると試作だろう。
試作はできたら設計通りかチェックする。

最後に一通り仕上がるとシナリオ通りになったかの
最終チェックを行い、ゴール通りにできたかを確認する。

さあ、映画の本番はここからだ。

設計・開発段階では、これから映画館で何度も上映するに
耐える配給等もイメージしておくことが必要だ。

そして上映。

上映の手順は事前に工程管理され時間も正確に行われる。
見たことはないが時間通りに進んでいるかもチェックされているだろう。

また明るさ、音楽、声、空調、椅子も管理される。
設備もちゃんと動くか作動確認される。

上映は1回限りではない。
何度も何度も行われる。

フィルム?=製品を適切に保管しておかなければ
何カ月にもわたる上映に耐えることはできない。

そしてようやく上映期間の終了。

ざくっと言うとこの一連の流れが1セットで
この1セットではじめて面白くなる。

しっかり品質管理された映画をありがとう!

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このページは、山口智朗が2011年1月15日 22:07に書いたブログ記事です。

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