IPPON GRAND PRIXに出場することになったら

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日記を書こうと思いながらTVをBGMの替わりに見ていた。
ふとフジテレビにチャンネルを入れると

松本人志が司会の「IPPON GRAND PRIX」という番組がやっていた。
お題が出され、それに瞬時に面白いことを答え、それを評価するという番組だ。

単純に見ていて面白いが、ブランド人になりテレビに出ると
これと変わらぬことが私たちにも襲ってくることになる。

見ている側は面白いが、やる方になると思うと何と恐ろしいことか・・・

先日あるベストセラー作家のブログを見ていたらテレビでのコメント
に失敗したことを悔むコメントが書かれていた。

その作家ははっきりいって相当メディア慣れしているように私には見えていたし
少なくても私がかなわないほど様々なことを突き詰めて考えている人のように
感じていた。

そんな彼でさえ、アドリブができずに反省しているのである。

恐ろしい。
メディアの世界は恐ろしい。

同時にお笑い芸人のなんとすごいことか!

私が起業した理由の一つに
土曜日の昼に徹夜明けで会社から出て
3人で食事をしていたそんな時
テレビに出川(あえて敬称略)が出ていた。

出川(あえて敬称略)、出川(あえて敬称略)とテレビを見ながらバカにするけど
絶対年収高いよな。中古だけどポルシェのってるらしいよ。

どうせ同じ人生やってるなら出川を超えたいな。

そんなことを話していて、それがきっかけで?(いやいや)起業したところもある。

しかし今少しメディア側に近づこうと思い、出る側の意識になると
こんなにも恐ろしいことかと思う。

つまり出川(あえて敬称略)恐るべし。
もっと出川(あえて敬称略)をリスペクトすべし。

まだまだメディアは早いなと感じる今日この頃でした。

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このページは、山口智朗が2011年1月 4日 22:32に書いたブログ記事です。

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